フォーリンラブといえばバービーさんのイメージが強いですが、相方のハジメさんは今どうしているのか気になっている人も多いんじゃないでしょうか。

実はハジメさん、芸人を続けながらシロアリ駆除会社を起業するという、かなり異色のキャリアを歩んでいます。しかもその背景には、長年の不妊治療を乗り越えて生まれた娘への思いがあって、話を聞くと単なる「副業」とは全然違うんですよね。
この記事では、ハジメさんが起業に至った経緯と現在の活動、そしてバービーさんとのコンビの現状についてまとめました。
ハジメさんのプロフィール|フォーリンラブの相方

まずハジメさんの基本情報をおさらいしておきます。フォーリンラブはバービーさんの知名度が先行しがちですが、ハジメさんも長年コンビを支えてきた存在です。
バービーの旦那さんについてはこちら記事にまとめました!
起業の経緯|「生まれてくる子に不自由させたくなかった」

ハジメさんがなぜシロアリ駆除という全く異なる業界に飛び込んだのか、そこには家族への強い思いがありました。
コロナ禍でお笑いの仕事が激減したことが大きなきっかけです。
バービーさんと違い、ハジメさんはもともとテレビへの露出がそれほど多くなかったこともあって、収入の減少は深刻だったようです。そこに重なったのが、長年の不妊治療の末に子供を授かったというニュース。治療費は約300万円に及んだといいます。
「生まれてくる子に不自由させたくなかった」という言葉が、起業を決断した理由をそのまま表しています。
シロアリ駆除会社「ICOLA」を設立

起業までの道のりも、なかなかドラマチックです。
ホウ酸施工士の資格取得からスタート
元芸人の松尾陽介さんの紹介でホウ酸処理という業界と出会い、2022年5月から実地研修を開始。同年7月にはホウ酸施工士の資格を取得しています。
そして2022年10月21日、娘の誕生日と全く同じ日に、東京都千代田区で「株式会社ICOLA」を設立しました。娘の誕生日と会社の設立日が重なったのは偶然ではなく、ハジメさんがその日を選んだそうです。
社名の由来が和歌山弁
「ICOLA」という社名には、ハジメさんの地元・和歌山弁で「一緒に行きましょう」という意味があるそう。シロアリ駆除という一見地味な業種に、こういうあたたかみのある社名をつけるところがハジメさんらしいですよね。
過酷な現場でも月商180万円を達成

シロアリ駆除の仕事は、想像以上にハードです。
真夏の炎天下での作業は1日に4リットルの水分補給が必要なほどで、熱中症になりかけたことも一度や二度ではないそう。それでも月商約180万円を記録し、最低でも月20万円の売り上げを安定して確保できるようになっています。
YouTubeチャンネル「イエス!ホウ酸ラブーシロアリ駆除ハジメましたー」では実際の施工風景やホウ酸の効果を発信しており、若手芸人のセカンドキャリアのモデルケースとして注目を集めています。
コンビは解散した?バービーとの現在の関係

ハジメさんの起業以降、フォーリンラブとしての活動がほぼ見えなくなったことで「解散したのでは?」という声が定期的に上がっています。
公式にフォーリンラブは継続中で、ライブなどのコンビ活動も続けています。
バービーさんも「踏み出してくれて良かった」とハジメさんの起業を応援しており、2人の関係に亀裂が入っているわけではないようです。
ハジメさん自身は「芸人としては死んでるかも。でも、バービーとの関係は死んでない」と語っており、コンビとしての絆は今も健在です。
バービーさんが「#定期的に噂される解散説」というタグをつけてネタ動画を投稿するなど、2人らしいユーモアで解散説を笑いに変えています。
バービーさんのプロフィールや活躍はこちらから!
まとめ
- ハジメさんはコロナ禍での収入減と娘の誕生をきっかけに起業を決断
- 2022年10月、娘の誕生日と同日に「株式会社ICOLA」を設立
- 過酷な現場ながら月商180万円を達成
- フォーリンラブは解散しておらず、コンビとしての活動も継続中
- バービーさんとの関係も良好で、お互いを応援し合っている
芸人として生きながら、家族を守るために全く新しい道に踏み出したハジメさんの選択は、同じような悩みを抱えている人たちにとっても刺さるものがあると思います。これからの2人の活躍に注目です。






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