口笛なるおさんとサンドウィッチマンの関係が深いことは、お笑いファンの間ではよく知られています。

20年以上にわたる師弟の絆をエピソードとともにまとめます。
きっかけはエンタの神様への憧れ

口笛なるおさんがグレープカンパニーに入所したきっかけは、サンドウィッチマンが『エンタの神様』で披露したガソリンスタンドのネタを見たことでした。
「この事務所に入りたい」と思って門を叩いた、まさにサンドウィッチマンへの憧れから始まった縁です。伊達みきおさんもブログで「なるおはエンタの神様で僕らのガソリンスタンドのネタを見て、我が事務所に入ることを決めた後輩」と記しています。
入所後は伊達さんとの付き合いが長くなり、気づけば20年以上の関係になりました。

結婚の証人はサンドウィッチマンのふたり
ここでは、口笛なるおさんとサンドウィッチマンの関係を象徴するもっとも有名なエピソード——結婚の証人にまつわる話を紹介します。
婚姻届の証人を依頼
2017年3月に入籍した際、婚姻届の証人として伊達みきおさんと富澤たけしさんのふたりに依頼しました。
一般的に婚姻届の証人は家族や親友が担うことが多いですが、口笛なるおさんにとってはサンドウィッチマンのふたりがその存在だということですよね。それだけの信頼関係があることが伝わってきます。
伊達さん・富澤さんそれぞれのコメントが味わい深い
結婚の報告を受けた際のブログコメントが、ふたりのキャラクターが出ていて面白いです。
伊達さんは「彼自身、まだ不安定な収入にも関わらず、素敵な奥さんが来てくれた。しっかり大事にして絶対に幸せにしてあげないとな」と温かく祝福。
一方の富澤さんは「こんな土佐犬みたいな売れてない芸人と結婚するのだから、きっと奥さんもイイ人なのだろう」と独特の言い回しで祝っています。
表現の仕方は全然違いますが、ふたりともなるおさんのことをちゃんと気にかけているのが伝わってきますよね。
結婚式にも出席
入籍から約1年後の2018年3月に行われた結婚式にも、サンドウィッチマンのふたりが出席しています。
伊達さんはブログで結婚式の様子を報告し、「それにしても口笛なるおって…変な芸名だなぁ。よし、変えてあげよう」と書いており、お祝いの席でも改名を検討し始めるあたりがいかにも伊達さんらしいですよね。

現在も番組でレギュラー共演中
縁が20年以上続いているのは、プライベートだけではありません。現在も仕事上でのつながりが続いています。
現在は伊達みきおさんがMCを務めるBS-TBS「サンド伊達のコロッケあがってます」に口笛なるおさんがレギュラー出演しています。
先輩後輩でありながら、番組でいじったりツッコんだりという自然なやりとりが見られるのも、長年の関係性があればこそ。画面越しにもふたりの信頼感が伝わってくる番組です。

まとめ
最後に、口笛なるおさんとサンドウィッチマンの関係を簡単に振り返っておきます。
- サンドのネタに憧れてグレープカンパニーに入所したのがスタート
- 結婚の証人はサンドのふたり
- 伊達・富澤それぞれのブログコメントがキャラクターに溢れている
- 現在も番組でレギュラー共演中
20年以上の縁が続いているのは、なるおさんの人柄があってこそなんだろうなと思います。




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