モグライダーのともしげさんといえば、かみかみのトークと天然ボケで笑わせてくれる人気芸人ですよね。

でも、そんなともしげさんの父親が「かなりすごい人」だと知ったら、ちょっと驚きませんか?
粗品さんが「え?すご!」と目を丸くしたのも、納得のエピソード。
この記事では、ともしげさんの父親や実家にまつわる情報を、本人の発言をもとにまとめていきます。
ともしげの父親はどんな人?
ともしげさんの父親は一般の方なので、公開されている情報はそれほど多くありません。ただ、ともしげさん自身が番組内で語ったエピソードから、かなり興味深い人物像が浮かび上がってきます。
関西大学卒で半導体会社の社長
ともしげさんが明かしたところによると、父親は関西大学の出身。関西大学といえば関関同立のひとつで、関西では知名度・評価ともに高い名門大学です。
さらに驚きなのが、その後のキャリア。
半導体関連の会社で社長を務めており、特許まで取得している
この話を聞いた粗品さんが「え?すご!」と素直に驚いていたのが印象的でした。
半導体といえば、今まさに世界中で注目されている分野。そんな業界で会社を率いているとなると、かなりの実力者であることは間違いないですよね。
厳格だけど、優しさもある父
仕事面での経歴だけ見るとちょっと近寄りがたい印象もありますが、ともしげさんのブログに残っているエピソードがなかなか温かいんです。
芸人として東京で活動していたともしげさんが実家に帰ったとき、普段は厳格で無口なお父さんが、帰り際にわざわざ見送りに来て手を振ってくれたんだとか。
それを電車の中で思い返したともしげさんは、涙ぐんでしまったそうです。「親孝行していっぱい恩返ししたい」という言葉も残っています。
口数は少ないけれど、息子のことをちゃんと気にかけている。そういう不器用な愛情が伝わってくるエピソードですよね。
エリート父を持つのに「まともにやってもうまくいかない」と感じていたともしげ
父親の経歴だけ聞くと、ともしげさんも優秀な道を歩んできたのかな?と思いますよね。でも実際はかなり違っていて、そのギャップがまた面白いんです。
中・高時代に抱えていた葛藤
ともしげさんは中・高時代、「まともにやってもうまくいかない」「いじられてもうまく返せない」という葛藤をずっと抱えていたと語っています。
優秀な父親のもとで育ちながら、自分はどこか空回りしてしまう。そういうもどかしさが、学生時代のともしげさんにはあったようです。
ちなみにともしげさんが通っていたのは埼玉県の私立・聖望学園。父親が子どもの教育にしっかり投資していたことが伝わってきます。
お笑いの道を選んだ理由
「就職しても同じような人生が続く」と感じたともしげさんが選んだのが、お笑いの道でした。
まともにやってもうまくいかないなら、まともじゃない道に行こう——そういう逆転の発想だったのかもしれません。
ただ、その後も茨の道は続きます。芸人になってからコンビを組んでは解散することを実に10回以上繰り返し、ブレイクするまでにはとても長い時間がかかりました。

ともしげの実家・家族構成
ともしげの実家・家族構成について説明します。
実家は埼玉県飯能市
ともしげさんの実家は埼玉県飯能市。ともしげさん自身がブログで「20年間生まれ育った街」と紹介しており、実家の外観写真も公開しています(現在は削除済み)。
飯能市は埼玉県の西部に位置する自然豊かな街で、都心へのアクセスも悪くないエリアです。
家族構成はお父さん・お母さん・お姉さん
ともしげさんの家族は、父・母・姉の3人。お姉さんの存在もブログなどで触れられており、仲の良い家族であることが伝わってきます。
お母さんについては詳しい情報は出ていませんが、ブレイク前のともしげさんをずっと心配していたことは想像に難くないですよね。今では第一子も生まれ、孫の顔も見られているはず。
ともしげさんの結婚・お子さんの話はこちら

父親に恩返しできた?今のともしげ
ブレイク前、ともしげさんがお笑いで稼げていたのは月5,000円ほど。あとはアルバイトで食いつないでいたといいます。
それが今では、複数のレギュラー番組を抱える人気芸人に。年収も大幅にアップし、家族を養えるだけの収入を得ています。
「親孝行していっぱい恩返ししたい」と涙ぐんでいたあの頃から考えると、かなりの恩返しができているんじゃないでしょうか。
半導体会社の社長という優秀な父親のもとで育ちながら、まったく違う道を突き進んで成功したともしげさん。そのギャップというか、不思議な親子関係がなんか好きだなと思います。




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