2009年にリリースされて以来、カラオケの定番曲として今も愛され続けているゴールデンボンバーの『女々しくて』。

実は鬼龍院翔さん、印税についてテレビで何度もぶっちゃけ発言をしているんですよね。「まったく働かなくても食っていける」という言葉は、当時かなり話題になりました。
この記事では、『女々しくて』の印税がどのくらいなのか、また他のメンバーにはどう分配されているのかをまとめています。あくまで公開情報や本人発言をもとにした推計ですが、参考にしてみてください。
『女々しくて』の印税は今もいくら入ってる?
2023年8月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した鬼龍院翔さん。
明石家さんまさんから「カラオケ印税で生活はかなり裕福にできるの?」と聞かれると、「まったく働かなくても」とサラッと答えて、スタジオをざわつかせました。
リリースから14年が経っても印税が入り続けているというのは、なかなか衝撃的ですよね。
ここでは、鬼龍院さんのこれまでの発言を時系列でまとめながら、現在の印税額の目安を見ていきます。
鬼龍院翔さんの印税発言まとめ
鬼龍院さんはさまざまな番組で印税について語ってきました。
- 2019年(神宮外苑花火大会ライブ):「3ヶ月に1回、まとめて1,000万円が口座に振り込まれた」と発言。これがピーク時の金額とされています。
- 2020年(沸騰ワード10・日本テレビ系):「今年も月100万円はもらっているかもしれない」と告白。
- 2020年(マルコポロリ!・関西テレビ):貯金額について「東京のマンションが30部屋くらい買えそう」と発言。「12億円」という数字も完全否定はしなかった。
- 2023年(踊る!さんま御殿!!):「ずっと食っていける。まったく働かなくても入ってくる」と改めて明言。
- 2025年(ぽかぽか・フジテレビ):「資産運用はしていない。カラオケ印税が勝手に入ってくるので」「9畳のワンルームに住んでいる。お金が貯まる貯まる」と発言。

資産運用はしていない。印税だけでお金が貯まっていく
これらの発言を踏まえると、2026年現在も月数十万〜100万円規模の印税収入が続いていると考えられます。
現在の印税額はどのくらい?
ピーク時の「3ヶ月で1,000万円」という金額は月換算で約330万円。それと比べると現在は落ち着いてきているものの、本人が「まったく働かなくてもいい」と言い切れるくらいには入っているようです。
音楽ライターなどの見方では、カラオケ定番曲として定着した楽曲は「年間数百万〜1,000万円規模」の印税が継続的に入るとも言われており、『女々しくて』の場合はそれ以上の可能性も十分あります。

月100万円はもらってるかもしれない
ピーク時には月1000万円ほど入っていた
印税の収入源と内訳
印税といっても、実はいくつかの種類に分かれています。『女々しくて』のように長年利用される曲は、複数の窓口から収入が入ってくる仕組みになっています。
主な印税の種類
カラオケ印税 カラオケ事業者がJASRACなどの著作権管理団体に利用料を支払い、そこから作詞・作曲者や音楽出版社に分配されるしくみです。利用回数に応じて積み上がるため、カラオケ定番曲になると長期的な収入源になります。
ストリーミング・配信印税 SpotifyやApple Musicなどでの再生に対して発生する使用料。ダウンロード販売も対象になります。
放送利用(TV・ラジオ) 番組内で楽曲が流れた際の使用料もJASRAC経由で分配されます。バラエティ番組や情報番組で使われる機会が多い曲ほど積み上がりやすいです。
演奏・ライブ利用 コンサートや各種イベントで演奏される際にも使用料が発生します。
これらの中でも、カラオケと配信利用が長期的な収入の柱になりやすく、『女々しくて』はまさにその典型です。
WORKS : ゴールデンボンバー
— t.suganuma (@SuganumaPhoto) June 13, 2025
全国ツアー 2025
「喜矢武豊」
グッズ 撮影📷 #ゴールデンボンバー #グッズ#喜矢武豊 #鬼龍院翔 #歌広場淳 #樽美酒研二 #TSphotos #TSフォト #TSワークス pic.twitter.com/Fet1jXItFc
メンバーへの分配はどうなってる?

「ゴールデンボンバーのメンバー全員に印税が入っているの?」と気になっている人も多いと思います。
結論から言うと、著作権印税(作詞・作曲への対価)は鬼龍院翔さんのみというのが本人の発言から明らかになっています。
著作権印税は鬼龍院さんだけ
女々しくてが一番売れていた時の月の印税額を初めて聞いた喜矢武さんの反応 pic.twitter.com/ZyElBSFRu6
— ミワヌコ (@biwanofu) October 29, 2018
2020年の『マルコポロリ!』で鬼龍院さん自身が明かしています。「著作権印税は楽曲を書いた人だけもらえる。自分だけもらっていて、あとは4等分という感じ」という内容でした。
『女々しくて』は鬼龍院さんが作詞・作曲を手がけているため、著作権印税はほぼ鬼龍院さんに集中する構造になっています。
ただし、同番組では「自分が3億円持っていたら、みんな2億円くらいの差」という表現もしており、メンバー間の収入差はあれど他のメンバーも相応の収入を得ている様子がうかがえます。
ライブやグッズはメンバーで分配
ツアーやライブ収入、グッズ販売の利益などは4人で分配されているようです。印税はなくても、グループ全体の活動収益はメンバーで分け合っているということですね。
事務所や出版社への分配もある
著作権印税は権利者がすべてを受け取るわけではなく、音楽出版社や事務所への分配分も発生するのが一般的です。業界慣行では音楽出版社が一定割合を受け取り、残りが作詞者・作曲者に分配される契約が多いとされています。
鬼龍院さんの場合も、全額が手元に入るわけではないとのことですが、それでも「まったく働かなくてもいい」レベルの収入が継続しているのは間違いなさそうです。
まとめ
- 2025年現在も月数十万〜100万円規模の印税が入っていると推測される
- ピーク時は「3ヶ月に1,000万円」という時期もあった
- 収入源はカラオケ・配信・放送・ライブ利用など複数
- 著作権印税は作詞・作曲をした鬼龍院翔さんのみで、他の3人には発生しない
- ライブやグッズ収益はメンバー4人で分配
2009年にリリースされた曲が16年以上経った今も収益を生み続けているのは、それだけ曲が愛されているということですよね。鬼龍院さん自身も倹約家として知られていることも相まって、「印税×節約」のコンボで資産を積み上げているのが鬼龍院スタイルといえそうです。



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