トヨタ自動車のCM「こども店長」や、NHK大河ドラマ『天地人』での直江兼続の幼少期役で、国民的子役として一躍知られるようになった加藤清史郎さん。

2026年は読売テレビ・日本テレビ系『君が死刑になる前に』、フジテレビ系『スピナーベイト』と、連続ドラマの主演を相次いで務めています。
「こども店長」だった加藤清史郎さんって、今何してるの?
2026年、読売テレビ・日本テレビ系『君が死刑になる前に』とフジテレビ系『スピナーベイト』で相次いで主演を務めるなど、25歳の俳優として活動の幅を広げています。
加藤清史郎のプロフィール
まずは加藤清史郎さんの基本プロフィールを確認します。
・氏名:加藤清史郎(かとう せいしろう)
・生年月日:2001年8月4日
・出身:神奈川県
・身長:163cm
・所属:研音(2020年1月1日〜)
「こども店長」から俳優へ、加藤清史郎のこれまでの歩み
加藤さんは生後2ヶ月で劇団ひまわりに登録し、1歳1ヶ月で芸能界デビューという早さでキャリアをスタートさせました。
・2009年:NHK大河ドラマ『天地人』で直江兼続の幼少期を演じ、トヨタ自動車「こども店長」CMにも出演。同年、歌手デビューも果たす
・2011年:映画『忍たま乱太郎』で主人公・猪名寺乱太郎役を主演
・中学生の頃:歌舞伎役者・市川海老蔵さんとの共演をきっかけに、俳優一本の道を決意
・その後:イギリスの高校に留学し、3年間の寮生活を送る
・2020年1月1日:劇団ひまわり(0歳から18年間所属)から研音へ移籍
・2026年:『君が死刑になる前に』『スピナーベイト』で連続ドラマ主演2作
市川海老蔵の一言で俳優一本を決意
加藤さんが俳優一本でやっていく決意を固めたのは、中学生の頃に市川海老蔵さんと共演した際のやり取りがきっかけだったといいます。
将来は野球選手になるか俳優を続けるか迷っていることを打ち明けたところ、海老蔵さんからこう声をかけられたそうです。
なんでその道(俳優)を捨ててまで野球をやるの?俳優なら、野球はいつでもできるじゃない
この言葉が「覚悟を持つきっかけをくださった」と本人が振り返るほどの転機となり、俳優としての道を歩む決意につながりました。
イギリス留学で得たもの
声変わりや外見の変化という、子役時代から大人へ移り変わる過渡期にあった加藤さんは、この期間を使って知見や経験を積みたいとイギリスへの留学を決断します。
現地の高校で3年間の寮生活を送り、子役時代とは違う環境に身を置いたことが、その後の役者としての幅につながったとされています。

子役から一度立ち止まって留学するのって、なかなかできる決断じゃないにゃ。
加藤清史郎は今何してる?2026年の主演2作
イギリス留学から帰国後も舞台や映像作品で着実にキャリアを積み重ねてきた加藤さんは、2026年に入り連続ドラマの主演を2作務めています。
読売テレビ・日本テレビ系『君が死刑になる前に』(2026年4月2日〜)
・役名:坂部琥太郎(27歳)
・加藤さんにとって地上波連続ドラマ初主演作
・オリジナル脚本のサスペンスドラマ
・大学の映画サークル仲間だった坂部琥太郎・馬淵隼人・月島凛の3人が、7年前にタイムスリップしてしまい、後に死刑執行されることになる女性・大熊詩織と出会う
フジテレビ系『スピナーベイト』(2026年7月1日〜9月8日)
・此元和津也さんの同名漫画が原作
・高校のフィッシング部を舞台にした青春クライム・サスペンス
・加藤さんは主人公・三井を演じた
半年ほどの間に連続ドラマの主演を2本任されたことになり、子役時代からのファンにとっても現在の活躍ぶりを実感できるタイミングといえそうです。
まとめ
- 加藤清史郎さんは2001年8月4日生まれ、神奈川県出身。研音所属の俳優
- 1歳でデビューし、2009年に大河ドラマ『天地人』・トヨタ「こども店長」CMで国民的子役に
- 中学生の頃、市川海老蔵さんの一言をきっかけに俳優一本の道を決意
- その後イギリスへ3年間留学し、子役から大人の俳優への転換期を過ごした
- 2026年は『君が死刑になる前に』(地上波連ドラ初主演)、『スピナーベイト』と連続ドラマ主演2作を務めている
- 続報が出た際には改めて追記する



コメント