2017年3月に一般女性と入籍し、2021年には男の子も誕生しています。しかもその馴れ初めが「人狼ゲームのルール検索」から始まるという、なかなか珍しいストーリーなんです。
ここでは口笛なるおさんの嫁との馴れ初めや結婚のエピソードをまとめていきます。
嫁との馴れ初め|人狼ゲームがきっかけ

口笛なるおさんと現在の奥さんとの馴れ初めを紹介します!
職場で人狼ゲームをすることになった
口笛なるおさんの奥さんが彼を知ったきっかけは、職場での人狼ゲームでした。
奥さんが仕事仲間と人狼ゲームをする機会があり、ルールを調べようとネット検索したところ、口笛なるおさんが出演するYouTube番組を発見。番組を通じて伝わってくる人柄を見て「この人、信用できそう」と感じたそうです。

人狼ゲームのルールを調べていたら芸人に出会う、という流れがなんとも面白いですよね。
お笑いライブへ行き、差し入れとLINEを渡した
その後、奥さんはTwitterで調べて口笛なるおさんが芸人だと知り、後輩を誘ってお笑いライブを観に行きます。
ライブ後に差し入れを渡した流れで、自分のLINEのIDも一緒に渡したそうです。最初、なるおさんはLINEを返すか迷っていたとのこと。そこで背中を押したのが芸人仲間のジグザグジギー・池田さんで「絶対に飲みに行ったほうがいい。こんなチャンス、もう一生ないよ」と言われ、食事に行くことになったそうです。
ピクニックデートで告白
食事をきっかけに仲を深めていったふたりは、ピクニックデートへ。そこで奥さんが手作りのお弁当を持ってきてくれて、その日の夜になるおさんが告白して交際がスタートしました。
手作り弁当を用意してくれた相手に告白する、というのもなるおさんらしい誠実さを感じますよね。

結婚を決めた理由が素敵
口笛なるおさんが結婚を決めた理由も素敵と話題です。
「プレゼントをあげたいと思えた」
口笛なるおさんが結婚を決めた理由として語っているのが「プレゼントをあげたいと思えたこと」です。
過去の恋人には誕生日やクリスマスのプレゼントを選ぶのが面倒で義務的に感じていたそうですが、今の奥さんには自然と「喜ばせたい」と思えたことが決め手になったとのこと。
プロポーズは特になかった
プロポーズについては、特別な場面はなかったそうです。日常会話の中で奥さんから「そろそろ結婚を考えてるの?」と問いかけがあり、自然な流れで決まったとのこと。派手なプロポーズより、こういう自然な形のほうがなるおさんらしい気がします。
結婚のエピソード|証人はサンドウィッチマン
2017年3月7日に入籍。婚姻届の証人はサンドウィッチマンの伊達みきおさんと富澤たけしさんに依頼しました。
伊達さんはブログで「彼自身、まだ不安定な収入にも関わらず、素敵な奥さんが来てくれた」と祝福のコメントを残しています。
富澤さんも「こんな土佐犬みたいな売れてない芸人と結婚するのだから、きっと奥さんもイイ人なのだろう」と書いており、ふたりのコメントがそれぞれキャラクターが出ていて面白いです。
入籍から約1年後の2018年3月19日に結婚式を挙げました。

2021年に長男が誕生
2021年7月、ふたりの間に男の子が生まれました。
予定日より2週間早い誕生で体重は2372gと小さめでしたが、なるおさんはSNSで「ミルクをガブガブ飲む元気な男の子」と報告。コロナ禍のため立ち会えず、一人で産んでくれた奥さんへの感謝も綴っていました。
育児にも積極的で、保育園の送り迎えや食事の準備、お風呂まで担当しているとのこと。「僕に似てるっぽいですが、後半グイグイ嫁さんに似ることを祈ってます」というコメントもなるおさんらしくて笑えます。
芸人を辞めようとしたとき背中を押したのも奥さん
なるおさんが芸人を辞めようか迷ったとき、奥さんが「やめないでほしい」と背中を押してくれたエピソードも残っています。
今の活躍を見ると、あのとき続けてよかったな、とあらためて思いますよね。





コメント