「虎に翼」や退所騒動でニュースに出てきて、「この人ってどんな人なんだろう?」と気になった人も多いんじゃないでしょうか。

この記事では、尾碕真花さんがこれだけ人気を集めている理由を5つに絞って紹介します。
尾碕真花ってどんな人?まず基本をおさえよう
人気の理由を見ていく前に、「尾碕真花(おさき いちか)さんってそもそも誰?」という人のためにざっくり説明します。
その後はアイドルグループ「×21」として活動しつつ、女優としてのキャリアも積み上げて。「騎士竜戦隊リュウソウジャー」「鎌倉殿の13人」「虎に翼」と、着実に実力をつけてきた人です。
尾碕真花が人気の理由5つ
見た目がかわいいのはもちろんですが、それだけで長く人気が続くわけじゃないですよね。ここでは「なぜこんなに支持されているのか」を5つのポイントで見ていきます。
① 「かわいい」でも「きれい」でもない、絶妙な顔立ち
まず一番わかりやすい理由が、顔立ちの話。
尾碕さんって「かわいい系」と「きれい系」のちょうど真ん中くらいのポジションにいるんですよね。ふわっとした雰囲気もあるけど、目力があってしっかりした顔でもある。
実際に「リュウソウジャー」で起用した監督の坂本浩一さんも、「可愛い」にも「綺麗」にも寄せない天真爛漫なキャラクターが従来のヒロインとは異なる雰囲気で面白いと評しています。プロの目から見ても、そのどこにも属さない絶妙さが魅力なんだと思います。
身長167cmで手足が長いスタイルも、それをさらに引き立てていますよね。
② 大食いキャラとのギャップがすごい
見た目がきれいな女優さんなのに、実はめちゃくちゃ食べる人というギャップがたまらないんです。
お寿司屋さんに行けば25皿、ステーキ屋さんに行けば450グラムをぺろりと平らげてしまうという尾碕さん。しかも中学時代から大食いで有名だったというから、キャラとして作っているわけでもなく、ガチなんですよね。
「こんなに食べるの!?」って驚きが、親しみやすさにつながっているんだと思います。
③ どこでも寝られる特技が、なんか愛しい
大食いと並んで有名なのが、「どこでも寝られる」という特技。
撮影の合間でも、移動中でも、どこでもすぐ寝てしまうらしくて。本人もそれを公言しているところがまたいい。完璧すぎないというか、「あ、普通の人じゃん」って思わせてくれる部分が、ファンからすると愛おしいポイントになっているんですよね。
④ 演技の幅が広すぎる
かわいい顔に似合わず、演じる役の幅がとても広いのも人気の理由のひとつ。
少女マンガ原作でW主演を務める「シンデレラ クロゼット」では、おしゃれなキャンパスライフに憧れて上京した、さえないがまっすぐな女の子・春香を演じているかと思えば、「虎に翼」では反抗期の娘役を好演。

戦隊ものヒロインから大河・朝ドラまでこなせる女優さんって、そうそういないです。
⑤ 同級生が豪華すぎる
これ、知ったときにちょっとびっくりするポイントなんですが。
尾碕さんが通った堀越高校のトレイトコースには、浜辺美波さんや井頭愛海さんが同級生としていたんです。どれだけ濃いクラスなんだという話ですよね(笑)。
そういう環境で切磋琢磨してきた人だからこそ、今の実力があるんだろうなとも思います。
実は芸能界入りのきっかけも面白い
人気の理由の話からちょっと外れますが、デビューのエピソードが個人的にすごく好きなので紹介させてください。
学校で将来の夢にいつも「モデルになりたい」と書いていた尾碕さんを見て、お父さんがオーディションに応募したというんです。
「落ちたら諦めるだろう」と思っていたらしくて。それが審査員特別賞を受賞してしまったわけですから、お父さんも驚いたでしょうね。
本人も「大変なことになったと思っていた」と振り返っているくらいで、最初から女優を目指していたわけじゃなかったというのが、なんかリアルでいいなと思います。
まとめ|見た目だけじゃない、だから人気が続く
尾碕真花さんの人気の理由をまとめると、こんな感じです。
- どこにも寄せない絶妙な顔立ち
- 大食い・どこでも寝られるという親しみやすいキャラ
- 戦隊から朝ドラまでこなせる演技の幅広さ
- 浜辺美波と同級生という豪華な経歴
きれいなだけじゃなくて、「なんかこの人いいな」と思わせる人間味があるのが、長く愛されている理由なんじゃないかと思います。退所騒動でさらに名前が広まっている今、これからの活躍にも注目です。
※この記事は公開情報・インタビュー記事をもとに作成しています。






コメント