狩野英孝さんといえば、2025年にイーロン・マスク氏から反応をもらったことで話題になりましたよね。

今回はこの一件の詳細と、もう一人の大物とのやりとりについてまとめました。
イーロンマスクが反応した動画とは?

狩野英孝さんの名前が、まさか世界規模で広まる日が来るとは、誰も予想していなかったと思います。
2025年3月、狩野さんが過去に出演したバラエティ番組の映像が海を渡り、あのイーロン・マスク氏の目に留まりました。
イーロンマスクさん、笑って頂きありがとうございます。
— 狩野英孝 (@kano9x) March 16, 2025
お互い頑張りましょう。 https://t.co/XxAbnb2z8B
狩野さん本人も「桁違いです」と驚くほどの数字になっています。
ここでは、この一件がどういう経緯で起きたのか、順を追って見ていきます。
マスク氏が見たのはどんな動画?
イーロン・マスク氏が反応したのは、2018年ごろに放送されていたバラエティ番組『坂上探検隊』の映像
— Elon Musk (@elonmusk) March 16, 2025
内容はシンプルで、狩野さんがライオンの格好をしてライオンと自撮りに挑戦するというもの。
- ライオンの格好で近づいて自撮り成功…と思いきや
- そのあとライオンに追いかけ回される
- しまうまの格好で再挑戦するも、頭部を持っていかれる
文字で書いても面白いですが、映像で見るとさらに笑えます。これが世界に通じるコンテンツだったんですね。
なぜマスク氏の目に届いたのか?
「The Figen(フィゲン)」というアカウントが、狩野さんの動画を切り抜いて投稿したのがきっかけです。このアカウント、フォロワーが210万人いる世界の面白動画専門の発信者で、そこからマスク氏に届いたと考えられます。
フィゲンさんの投稿が約2万リポスト、さらにマスク氏が引用ポストしたことで4万リポストまで拡散。狩野英孝さんが文字通り世界デビューした瞬間でした。
狩野英孝のマスク氏への返し方が話題に
マスク氏の反応に気づいた狩野さんは、約2時間後にこう返信しています。

イーロンマスクさん、笑って頂きありがとうございます。お互い頑張りましょう。
この一言がまた話題になりました。世界有数の富豪相手に「お互い頑張りましょう」と返せる人間、なかなかいません。
SNSでも
といった声が続出。

狩野さんの独特のキャラクターが改めて評価された瞬間でもありました。
【2026年2月追記】2億回再生だったと本人が明かす
2026年2月、狩野さんが都内イベントに登壇した際、2025年の印象的な出来事としてこのエピソードを振り返りました。

そこで明かされたのが、マスク氏が反応した動画の再生数が2億回に達していたという事実。狩野さん本人の言葉を借りると「桁違いです!それくらいパワーがあって、去年一番僕の中で見られた映像じゃないかなと思います」とのこと。
一度バズっただけで終わらず、1年後にも語り継がれるエピソードになるあたり、さすがだなと思います。
もう一人の大物・ジャックブラックとのやりとり

実は「お互い頑張りましょう」を言った相手は、イーロン・マスク氏だけではありません。
ハリウッド俳優のジャック・ブラックにも同じ言葉を送っています。
マインクラフト映画の吹き替えがきっかけ

2025年4月に公開された映画『Minecraft(マインクラフト)ザ・ムービー』で、狩野さんは日本語吹き替えを担当しました。役どころは敵のリーダー「チャンガス将軍」。マイペースでどこか抜けているキャラクターで、狩野さんにぴったりだったようです。
監督からも「狩野さんそのままでいいです」と言われたというのが、なんとも狩野さんらしいエピソードです。

ジャックブラックが狩野英孝を名指しで呼んだ
映画の紹介動画の中で、ジャック・ブラックさんが狩野さんの名前を呼び、持ちネタまで披露してくれるというサプライズがありました。
それに対して狩野さんが返したのが、またしても「お互い頑張りましょう!!」
もはやこのフレーズが狩野さんの”世界共通語”になりつつありますね。
まとめ:狩野英孝の「お互い頑張りましょう」が世界に届いた理由
改めて振り返ると、狩野英孝さんのコンテンツが世界に届いた理由はシンプルです。
「言葉が通じなくても笑える映像」だったこと、そして「どんな相手にも動じないキャラクター」がSNS時代にマッチしていたこと。
芸人歴20年以上の積み重ねが、まさかの形で世界に伝わった出来事でした。今後の狩野さんの動向も、引き続き気になりますね。
狩野英孝さんの活躍を知りたい方はこちらの記事もどうぞ!





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