明るい笑顔と体を張ったモノマネで人気の(元)日本テレビアナウンサー・岩田絵里奈さん。

「乃木坂46出身では?」という噂があるのをご存知ですか?実はアナウンサーになる前にアイドルとして活動していた経歴があり、その当時のエピソードがかなり面白いんです。
まとめて解説します。
岩田絵里奈のプロフィール
まずは岩田絵里奈さんの基本情報から確認しておきましょう。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 岩田 絵里奈(いわた えりな) |
| 生年月日 | 1994年11月17日(31歳) |
| 出身 | 東京都 |
| 学歴 | 慶應義塾大学法学部卒業 |
| 日本テレビ | 2018年〜2026年 |
| 主な担当番組 | 世界まる見え!テレビ特捜部・スッキリ・カズレーザーと学ぶ。など |
バラエティから報道まで幅広く活躍
2018年に日本テレビに入社後、「世界まる見え!テレビ特捜部」の4代目アシスタントに就任して注目を集めました。その後も「スッキリ」「カズレーザーと学ぶ。」など多数の番組を担当し、バラエティから報道まで幅広く活躍しています。
体を張ったモノマネやリアクションが得意で、明るいキャラクターが視聴者から愛されています。
岩田絵里奈に乃木坂時代はない

結論から言います。
岩田絵里奈さんは乃木坂46に所属したことは一切ありません。
ただし、「岩田絵里奈 乃木坂」が頻繁に検索されているのには理由があります。

理由①:元乃木坂46の市來玲奈さんと同期アナウンサー
岩田さんと同じ2018年に日本テレビに入社した同期アナウンサーに、元乃木坂46の市來玲奈さんがいます。2人はとても仲が良く、一緒に映っている写真もたびたびSNSで話題になります。

乃木坂ファンの間では市來さんとのセットで岩田さんを知ったケースも多く、「岩田絵里奈も乃木坂出身では?」という勘違いが生まれたようです。
理由②:生田絵梨花さんと名前が似ている

元乃木坂46の生田絵梨花(いくた えりか)さんと、岩田絵里奈(いわた えりな)という名前の読みが似ていることも混同の原因のひとつです。
どちらも「えり○」という響きで、パッと聞いて間違えてしまう人がいるのも無理はありません。
岩田絵里奈のアイドル時代

乃木坂ではないものの、岩田さんにはアイドルとして活動していた経歴があります。芸名は「岡崎歩美(おかざきあゆみ)」でした。
アイドルになったきっかけは親への借金返済!
岩田さんがアイドル活動を始めたきっかけは、かなり異色のエピソードです。
中学時代に携帯で音楽をダウンロードしすぎてしまい、10万円という高額の請求が実家に届いてしまいました。両親は「お金のありがたみを知りなさい」と怒り、自力で返済するよう言い渡します。
実は中学1年生の頃からスカウトされていましたが、医者を目指していた両親の影響もあって断っていた岩田さん。しかし借金返済のためにお金が必要になり、中学2年生のときに芸能界入りを決意したといいます。
音楽のダウンロードが巡り巡って現在の人気アナウンサーを生んだというのは、なんとも面白いエピソードですよね。
「3Bjunior」「mignon」で活動

アイドル時代はスターダストプロモーションに所属し、「3Bjunior(スリービージュニア)」や「mignon(みにょん)」というユニットで活動していました。
2009年にはミスセブンティーン2009の最終候補者にも残るなど、アイドルとしても着実に実績を積み上げていました。
アイドル時代の主な活動

アイドル・女優・モデルと幅広く活躍していた岡崎歩美時代の主な出演作をまとめます。
ドラマ出演歴
| 年 | 作品 | 役柄 |
|---|---|---|
| 2010年 | ニコニコ少女(BS-TBS) | のり子役(主演) |
| 2012年 | そして、命は明日へつながる(BS朝日) | 岩井早紀役 |
| 2013年 | タガーリン(フジテレビ) | 大里亜美役 |
| 2013年 | セブンティーンキラー(フジテレビTWO) | 佐彩役 |
| 2014年 | SHARK〜2nd Season〜(日本テレビ) | — |
| 2014年 | きょうは会社休みます。(日本テレビ) | — |
10代でドラマ主演を務めるなど、正統派美少女として将来を嘱望されていた女優でもありました。
CM・モデル活動

| 年 | 活動内容 |
|---|---|
| 2010年 | EASTBOY秋冬カタログモデル |
| 2011年 | 駿台予備学校CM |
| 2013年 | 日本自動車連盟CM |
| 2013年 | 三菱電機CM |
アイドル引退からアナウンサーへ
アイドル活動をしながら慶應義塾大学法学部に進学した岩田さん。大学時代はファッション誌「CanCam」の読者モデルを務め、ミス慶應コンテストのファイナリストにも選ばれました。
【ウォーターラン東京7/24(日)緊急ミス慶應ファイナリスト全員初出演決定】
— ウォーターラン【公式】 (@waterrun_japan) July 18, 2016
ファイナリスト
①岩田絵里奈②伊集院ほのか③渡邊渚④高橋茉莉⑤喜多川あゆ⑥渡邉麻美子
出演
チケット発売中https://t.co/DEiKhRfR0U pic.twitter.com/ouN49pCVj6
親への借金完済とともに芸能界引退
大学1年生まではタレント活動を続けていましたが、親への借金が完済したタイミングで芸能界を引退。もともとそこまでタレントに執着していなかったこともあり、すっぱりと引退を決断しました。
アナウンサーを志したきっかけ
引退後に進路を考えた際、「子供のころに落ち込んだときにテレビを観て明るくなれたから」という理由でアナウンサーの道を選んだとのこと。アイドルから一転、放送の世界で人を明るくする側になるという、見事なストーリーですね。
岩田絵里奈の現在の活動(2026年最新)

現在も日本テレビのアナウンサーとして精力的に活動しています。
報道からバラエティまで幅広く担当
入社以来、報道・バラエティ・情報番組と幅広いジャンルに対応し、その存在感を発揮し続けています。体を張ったモノマネやリアクションで番組を盛り上げる一方、報道番組では落ち着いた語り口も見せており、守備範囲の広さがアナウンサーとしての強みになっています。
結婚・プライベートは非公表
プライベートについてはほとんど語らないスタンスを貫いており、仕事に集中している様子が伝わってきます。
まとめ
- 岩田絵里奈さんに乃木坂46時代はない
- 乃木坂の噂は同期の市來玲奈さんとの混同・生田絵梨花さんとの名前の類似が原因
- アイドル時代の芸名は「岡崎歩美」でスターダストプロモーション所属
- アイドルになったきっかけは中学時代の携帯代10万円の借金返済
- 「3Bjunior」「mignon」で活動し、ドラマ主演・CM出演など幅広く活躍
- 親への借金完済後に芸能界引退・慶應義塾大学卒業後に日テレ入社
- 2026年現在も報道・バラエティと幅広く活躍中
10万円の携帯代がなければ今の岩田絵里奈アナウンサーは存在しなかったかもしれないと思うと、人生って面白いですよね。今後もその明るいキャラクターでテレビを盛り上げてほしいですね。
※本記事の情報は公開されているインタビューや報道・Wikipedia等をもとにしています。現在の状況と異なる場合があります。



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