仮面ライダービルドや大河ドラマで活躍する俳優・犬飼貴丈さん。指原莉乃さんとの熱愛報道をきっかけに検索した方の中に、「サイコパス」「やばい」「変人」といったワードが一緒に出てきて驚いた方も多いのではないでしょうか。

ただ、実際のエピソードを読んでみると「悪い人」というより「天然すぎてちょっとおかしい人」という感じで、どこかクスッと笑えるものばかりです。
この記事では、犬飼さんが「サイコパス」と呼ばれるようになった理由と、実際のやばい天然エピソードを6つまとめています。
犬飼貴丈が「サイコパス」と言われる理由

そもそも犬飼さんがサイコパス扱いされるようになったのは、バラエティ番組やインタビューで本人が過去のエピソードをあっけらかんと話したことがきっかけです。
普通なら恥ずかしくて言えないような話を、まったく悪びれずに語る。しかも笑いながら。その独特のメンタルと感覚が「ちょっと常人と違う…」と話題になりました。
ただ、共演者や関係者からの評判は悪くなく、「変わってるけど憎めない」「ニコニコしてて愛嬌がある」という声が多いのも事実です。

本物のサイコパスというより、天然で空気を読まないキャラクターが独り歩きした、というのが実態に近そうです。
犬飼貴丈のやばい天然エピソード6選
実際にどんなことをやらかしてきたのか、エピソードを順番に見ていきましょう。
①バイト初日でクビ→翌日に客として堂々と来店
高校時代、ファーストフード店でアルバイトを始めたものの、初日から遅刻。さらに「髪を黒く染めること」という約束も守らなかったため、その日のうちに解雇されました。
ここまでなら「ダメなバイトくん」で終わる話ですが、問題はその翌日。犬飼さんはなんと客として同じ店を訪れ、自分をクビにした店員が一生懸命接客している様子をニヤニヤしながら観察していたそうです。

本人いわく「反応が見たかった」とのこと。サイコパスという声が上がるのも、まあ納得です。
②居酒屋バイト中に客と一緒に飲み食い
別のアルバイト先でも問題が起きています。居酒屋でバイト中に、常連客から「一緒に食べなよ」と声をかけられた犬飼さん。普通は断るところですが、そのまま客の隣に座って一緒に飲み食いを始めてしまったそうです。
当然の結果としてこちらも解雇。ただ本人的にはそこまで悪いことをした意識がなかったようで、むしろ楽しかったエピソードとして語っています。
③共演者を間違えた名前で呼び続けて共演NG宣言
2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』で共演した俳優・戸次重幸さんを、撮影期間中ずっと「戸塚さん」と呼び続けていたエピソードがあります。

しかも後から間違いに気づいた際、恥ずかしさのあまり「もう共演できない」と自分から共演NG宣言をしたとか。

戸次さん側からしたら迷惑この上ない話ですが、なんともいえない可愛さもあります。
④武田航平さんのスマホを見つけても黙ってしばらく隠し持っていた
共演者の武田航平さんがスマホを紛失して困っていた際、犬飼さんはそのスマホを見つけたにもかかわらず、すぐには教えず黙ってしばらく隠し持っていたそうです。
その間、困っている武田さんの様子をニヤニヤしながら観察していたとのこと。武田さんも後にこのエピソードをSNSで明かしており、「ご視聴の方からよくもまぁこんなにニコニコと…なんて声が聞こえてきそう」とコメントしています。
⑤ラーメンに行きたい共演者を蕎麦屋に連れて行く
ある撮影の打ち上げで、共演者の水上剣星さんが「ラーメンに行きたい」と言っていたにもかかわらず、犬飼さんは蕎麦屋に連れて行ったそうです。蕎麦が食べられない水上さんはしかたなくおにぎりを食べていたとのこと。
そしてその様子を、また犬飼さんはニヤニヤしながら眺めていたそうです。ニヤニヤのエピソードが多すぎて、もはやトレードマークになっています。
⑥ジュノングランプリを獲っても学校に居場所がなかった
高校在学中に「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得した犬飼さん。普通なら学校でも一躍ヒーローになりそうですが、学校の全校集会では先生に「グランプリをとった人もいるみたいですが、皆さんは受験勉強頑張ってください」と言われるだけだったとのこと。
本人はそのシュールな空気を笑い話として語っており、いい意味で地に足がついているというか、変に調子に乗らないキャラクターが伝わってくるエピソードです。
犬飼さんの壮絶な生い立ちはこちらの記事にまとめています。
結局、犬飼貴丈はどんな人なのか

エピソードを並べてみると、確かに「普通とはちょっと違う」感覚の持ち主であることはわかります。ただ、共演者を傷つけたり、誰かを本気で困らせようとしているわけではなく、どちらかというと「空気を読まない天然」という印象が強いです。
共演者たちも「変わってるけど現場の雰囲気を明るくしてくれる」「ニコニコしてて憎めない」と語っており、本人の人柄の良さがにじみ出ています。
14年間ひとりの人を推し続けて最終的に付き合うことになった、という話もそうですが、犬飼さんはどこかブレない芯を持ちながら、独特の感性で生きている人なんだと思います。そのギャップが、多くのファンを惹きつける理由なのかもしれません。
まとめ
犬飼貴丈さんがサイコパスと言われる理由は、悪意があるからではなく、独特すぎる天然キャラと「人の反応を観察してニヤニヤする」という癖が積み重なった結果のようです。
エピソードを知れば知るほど「変な人だけど嫌いになれない」という感想を持つ方が多いのも頷けます。
指原莉乃さんとの馴れ初めや結婚の可能性が気になる方はこちら





コメント