あのちゃんって、嫌いな芸能人を実名で言いすぎじゃない?
そう思っている人、けっこう多いんじゃないでしょうか。

この記事では、あのちゃんがこれまでに「嫌い」「苦手」と発言した芸能人を、発言の経緯や理由とあわせてまとめました。
① 山里亮太|「デフォルトで嫌い」→その後”許した”

最初に名前が出たのは南海キャンディーズの山里亮太さんです。
「本当にデフォルトで嫌い」と言いつつも、許した理由として、楽曲「ちゅ、多様性。」のMVへの出演を快諾してくれたことを挙げています。

山里さんとは5〜6年間レギュラー番組で共演しており、人前でダメ出しされたことから「嫌な人」と感じていたそうです。
ネズミの被りものをする役だったにもかかわらず出演してくれたことに「超一瞬で、顔も出ないのに…」と感激し、「許した」と話しています。
嫌いになるにも「ダメ出しされた」という具体的な理由があって、許すにも「MVに出てくれた」という明確なきっかけがある。

このあたりはあのちゃんらしいというか、感情に正直な人だなと感じます。
② ベッキー|「ミュートした」→和解してプロレス仲に

続いてベッキーさん。こちらは今回の鈴木紗理奈騒動でも名前が出てきていますね。
ただその後、2023年10月放送の「あののオールナイトニッポン0」(ニッポン放送)で共演した際に和解。その後も2人は共演を重ねており、「犬猿の仲を演じるプロレス関係」として定着しています。
今となっては「あのちゃんに嫌いと言われると仕事が増える」というジンクスまで生まれているくらい、ベッキーとのプロレスはすっかりコンテンツ化されています。
③ 川越達也|「超苦手」「ベッキーよりも嫌い」

これはあまり知られていないエピソードかもしれません。
2024年12月放送の「あのちゃんねる」で、ものまね芸人たちが「あのちゃんの苦手なタレントを当てる」という企画が行われました。
あのちゃんはヒントとして「太陽の押しつけを一時期していた」と発言。
そこから人気シェフの川越達也さんだと正解が出ると「ねぇ待って。めっちゃ嫌い、僕」と反応し、「やっぱ川越シェフが超苦手で…ベッキーよりも」と強調しました。
共演経験がない相手への発言という点では、今回の鈴木紗理奈騒動と重なる部分があります。川越さんのときはそこまで炎上しなかったのですが、今回はやはり鈴木紗理奈さん本人が反応したことが大きかったといえそうです。
④ 鈴木紗理奈|「ベッキーの次に嫌い」→現在進行形で炎上中

そして今回の件です。
2026年5月18日放送の「あのちゃんねる」で、「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」というお題に対して「鈴木紗理奈!」と2度名前を叫びながらゴールを決めました。嫌いな理由は明かされませんでした。
過去3人との決定的な違いは2つあります。
- 鈴木紗理奈本人が「からみもない」と証言しているように、信頼関係が築かれていない相手だったこと。
- 鈴木紗理奈が「普通にいじめやん」と公開反論したこと。
山里さんもベッキーさんも川越さんも、本人が公の場で反応することはありませんでした。今回初めて”反撃された”わけです。
まとめ|あのちゃんの「嫌い発言」パターンが見えてきた
| 相手 | 理由 | その後 |
|---|---|---|
| 山里亮太 | 共演中にダメ出しされた | MV出演をきっかけに”許した” |
| ベッキー | SNSがしょうもないと感じた | 和解・プロレス仲に |
| 川越達也 | 笑顔が変わらないのが苦手 | 特に進展なし |
| 鈴木紗理奈 | 理由不明(”先に嫌なことされた”と示唆) | 本人が反論・炎上継続中 |
山里さんとベッキーさんのケースは、共演歴があって関係性の土台があったからこそ笑いに転換できました。川越さんと鈴木紗理奈さんは接点が薄い相手への発言という点で共通しています。
今回の件が今後どう着地するのか、続報が出たらこの記事でも更新していきます。



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