はっしーはっぴーさんの経歴を調べていくと、必ず出てくるのが「コンピューター宇宙」というコンビ名です。

実はこのコンビ、2025年10月にちょっと変わった形で解散を迎えていました。生放送の番組中に、突然その発表があったんです。
コンピューター宇宙とはどんなコンビだったのか
まずは、解散前にどんな活動をしていたコンビだったのか振り返ってみます。
太田プロダクション所属で水ダウにも出演
コンピューター宇宙は太田プロダクションに所属していたお笑いコンビです。はっしーはっぴーさんは高校卒業後に「レッドゾーン」というコンビを組んでいた時期がありますが、その後この「コンピューター宇宙」を結成。
相方と2人で「水曜日のダウンタウン」に複数回出演していて、2019年から2023年にかけてはコンスタントに番組で見かける存在でした。
2人でどんな企画に出ていたのか
印象的なのは「旅行先で朝起きたら誰もいない」ドッキリでしょうか。仲間だと思っていた先輩芸人たちに置き去りにされ、宿泊客もスタッフもみんな消えているという状況の中、はっしーさんが半泣きになりながら「すいませーん」と呼びかけ続ける様子は、当時ネットでもかなり反響がありました。
ほかにも「さんまのお笑い向上委員会」や「アメトーーク!」といった番組に、コンビとして出演していた実績があります。
コンピューター宇宙が解散した理由はあゆみさんがすぐ怒るから?
順調にテレビ出演を重ねていたように見えたコンピューター宇宙ですが、2025年秋、突然の展開を迎えます。
生放送番組内での突然の発表
2025年10月5日未明、TBSの「オールスター後夜祭’25秋」の生放送中に、コンビ解散が発表されました。
そういやはっしーはっぴーってオールスター後夜祭'25秋でコンピューター宇宙の解散理由をブティックあゆみさんがすぐに怒るせいみたいに言ってたけど…
— しゅんたろ (@Syun_taro25) July 1, 2026
今夜の水ダウ見たら絶対はっしーはっぴーが原因だって確信したわ。 pic.twitter.com/Ow9EQq98E4
この時、はっしーはっぴーさんは、

相方がすぐ怒るんで耐えられなくて、解散しちゃいます。
と言っています。
事前の告知や記者会見のような形ではなく、生放送のその場で明かされたという点が、視聴者にとってはかなり驚きだったようです。
しかし、今回の水ダウの件で原因ははっしーはっぴーさんにあるのではないか?という声が多数上がっていました。

藤井健太郎氏が触れた場面も
この解散をめぐっては、水ダウのプロデューサーとしても知られる藤井健太郎氏が言及する一幕もありました。番組を長く見てきたファンにとっては、水ダウ発の“注目コンビ”がこういう形で終わりを迎えたことに、ちょっと寂しさを感じた人も少なくなかったと思います。
解散後、はっしーはっぴーはどう歩んでいるのか
コンビとしての活動には区切りがつきましたが、はっしーはっぴーさん自身の芸人人生はここで終わりではありません。
ピン芸人としての再スタート
解散後は、はっしーはっぴーの名前でピン芸人として活動を続けています。相方がいなくなったことで、これまで以上に個人のキャラクターや持ち味がダイレクトに視聴者へ伝わるようになった、とも言えそうです。
水ダウへの単独出演で存在感を発揮
2026年7月1日放送の「ぼくらのバリケード戦争」への出演は、まさにその象徴といえる場面でした。コンビ時代とはまた違った形で、独特な受け答えや空気感が注目を集め、SNSでも大きな話題になっています。
コンビ解散という出来事を経て、むしろ今、はっしーはっぴーという個人の名前が広く知られるようになってきた、という流れは興味深いところです。
コンピューター宇宙時代からの歩みも含めたプロフィールについては、別記事で詳しくまとめています。あわせてチェックしてみてください。




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