「秒速で1億円稼ぐ男」として一世を風靡した実業家・与沢翼さん。
愛妻家・子煩悩キャラとしてSNSでも人気でしたが、2025年4月に覚醒剤使用と離婚を立て続けに発表し、多くの人に衝撃を与えました。

それから1年以上が経った今、503人から婚活応募を受けながら、自身のYouTubeで「彼女ができる確率はゼロに近い」と語っています。
この記事では、離婚の経緯から現在の状況まで時系列でまとめています。
与沢翼の離婚が確定するまでの経緯

前妻・相原麻美さんとの離婚が確定したのは2025年4月のことです。ただ、話はそれよりずっと前から始まっていました。
前妻・相原麻美はどんな人?


恵SNSでは仲睦まじい家族の様子を頻繁に公開していました!
与沢さん自身も「女遊びすら許してくれた優しい妻だった」と語っており、麻美さんの人間力はファンの間でも話題になっていましたね。
離婚のきっかけは覚醒剤とDV
仕事をやめてタイへ移住した与沢さんは、その後覚醒剤にはまっていったことを後に告白しています。
2025年4月18日、自身のInstagramで覚醒剤使用を公表。麻美さんはすでに3人の子供を連れて日本に帰国しており、その後離婚を申し出ました。
4月26日に協議離婚が成立。財産分与は当初4億円で合意していましたが、婚前契約の存在が明かされ後に1億円に変更されるなど、最後まで波乱含みの展開でした。
離婚後の与沢翼|精神病院入院から婚活宣言まで

離婚成立後も与沢さんの波乱は続きました。ここ1年間の動向を順番に追っていきます。
2025年5月、精神病院の閉鎖病棟へ入院
離婚成立直後の2025年5月上旬に精神病院の閉鎖病棟へ入院し、7月に退院。退院後に入院の事実を自ら報告しました。入院前には妄想の症状が出ていたとも明かしており、薬物の後遺症がかなり深刻だったことが伺えます。
薬物をやめた後のメンタルのしんどさを正直に語っていて、見ていてつらくなった人も多かったんじゃないでしょうか。
タイで女性と同棲するも半年で破局
退院後にタイへ戻った与沢さんは、同年9月に女性と生活を始めたことをYouTubeで報告。しかし半年も経たずに破局しています。
理由について「自分がその子に向き合おうとしなかったから」と語り、「元奥さんを超えられる人はいない」と前妻への未練もにじませていました。
SNS婚活が話題に|503人応募でも彼女ができない理由
2025年10月、与沢さんはSNSで結婚相手を公募し、10日で503名が応募する騒動になりました。条件や経緯、本人が語った「彼女ができない理由」については、こちらの記事で詳しくまとめています。
与沢翼に彼女はいない?婚活503人でもできない理由3つと現在の状況
子供たちとの関係はどうなっている?

離婚後、3人の子供たちは前妻・麻美さんと日本で暮らしています。親権は麻美さんにあるとみられており、与沢さんはタイから離れた状態が続いています。
与沢さんは最近のYouTubeで「今度子供たちとも会う」と語っており、「遠くからでも、できる範囲で大事にしていきたい」と話していました。
幼少期に両親と離れて祖父母に育てられた経験を持つ与沢さんにとって、子供と離れて暮らすことは想像以上につらいようです。
「子供と離れているのが、今も自分のメンタルに影響している」と正直に語っていた場面は、見ていてグッときました。
与沢翼の現在|タイ生活と純資産100億

現在もタイ・バンコクを拠点に生活している与沢さん。2025年7月の対談動画では純資産が「100億はあると思う」と語っており、薬物問題や離婚を経てもビジネス・投資の基盤はしっかり維持しています。
仕事よりも自己研鑽に時間を使うスタイルに切り替えており、毎日のようにYouTubeライブで心理学や哲学の学びをシェアするという独特の発信を続けています。
ブランドの服を買ってルンルンしながら配信している姿は、なんだか憎めないんですよね。
離婚を経験してからの婚活は、なかなか思うようにいかないことも多いものです。再婚を考えている方は、初心者向けの結婚相談所を検討してみるのも一つの方法です。
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まとめ
与沢翼さんの離婚から現在までの流れをまとめると、こうなります。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年4月 | 覚醒剤告白・前妻と離婚成立 |
| 2025年5月 | 精神病院に入院 |
| 2025年7月 | 退院・タイへ帰国 |
| 2025年9月 | タイで女性と同棲→破局 |
| 2025年10月 | SNS婚活宣言・503人応募 |
| 2025年11〜12月 | 38名とデート |
| 2026年現在 | 「彼女できる確率ゼロ」と発言・子供と近々面会予定 |
波乱だらけの1年ではありましたが、YouTubeでの発信は続いており、与沢さんなりに前を向こうとしているのは伝わってきます。引き続き動向に注目したいですね。



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