別府温泉で「30年前(昔)なら死んでたよ」の意味とは?マナー違反は罰があるのか?

別府温泉で「30年前(昔)なら死んでたよ」の意味とは?マナー違反は罰があるのか? 芸能

お笑い芸人『南海キャンディーズ山里』さんが別府温泉で地元民からマナー違反で怒られたことが話題になっています。

引用:Instagram

その際に、色々注意され、「お兄さんね、30年前だったら死んでたよ」と言われたみたいです。

  • 死んでいたってどういうこと?
  • 山ちゃんが行った温泉はどこ?

と、気になった方もいるのではないでしょうか?

今回は別府温泉のマナー違反について調査してみました。

昔の別府温泉でマナー違反は死んでいたの意味とは?

「昔なら死んでいた」という意味は一体どういった意味なのでしょうか?

昔の人はマナーにうるさく、違反者をボコボコにしていたなんてことではありません。

結論としては、別府温泉は日本有数の高温温泉地で、特に「地獄めぐり」で知られるエリアでは、噴気孔や高温の泥湯など危険なスポットが多数あります。

100℃近い沸騰した湯や有毒ガスが噴出しているため、柵の外や禁止区域に入るとやけどや中毒死のリスクがありました。

つまり別府温泉に不用意に入ると危険だよという優しさの警告だったみたいですね。

特に30年前となると、今の様に注意書きや危険地帯の柵もなかったと思われ、現に過去には事故も起きています。

地元民しか知らない別府温泉のマナー

温泉などで地元民から怒られるのはよくある話で、山里以外にも怒鳴られた人は多くいるみたいです

縁に座ってはいけない

浴槽の縁は頭を置くところなので、衛生的によくないとされています。

縁に座って体を冷ましたり、お湯の温度に慣れようとして座る人はたくさんいますよね。

油断してると無意識にやってしまいそうです。

勝手に水を足してはいけない

水を入れたら温泉の成分が薄まるため、水は足してはいけません。

別府に限らずどこの温泉もそうだと思いますが、、、。

掛け湯はする

またニュースでは「別府では掛け湯はしない」と言われたみたいですが、掛け湯をしなくて良い温泉は存在しません。

掛け湯はする!

南海キャンディーズ山里さんが行った温泉はどこ?

山里さんがいったのは別府の100%掛け流しの湯『ひょうたん温泉』です。

砂湯や檜風呂も楽しめ、地元民から大変愛されている温泉みたいですね。

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