お笑い芸人『南海キャンディーズ山里』さんが別府温泉で地元民からマナー違反で怒られたことが話題になっています。

その際に、色々注意され、「お兄さんね、30年前だったら死んでたよ」と言われたみたいです。
と、気になった方もいるのではないでしょうか?
今回は別府温泉のマナー違反について調査してみました。
昔の別府温泉でマナー違反は死んでいたの意味とは?
「昔なら死んでいた」という意味は一体どういった意味なのでしょうか?

昔の人はマナーにうるさく、違反者をボコボコにしていたなんてことではありません。
結論としては、別府温泉は日本有数の高温温泉地で、特に「地獄めぐり」で知られるエリアでは、噴気孔や高温の泥湯など危険なスポットが多数あります。
つまり「別府温泉に不用意に入ると危険だよ」という優しさの警告だったみたいですね。
特に30年前となると、今の様に注意書きや危険地帯の柵もなかったと思われ、現に過去には事故も起きています。
大分県別府市は産湯量日本一の湯の街だが、江戸時代は交通が悪くほぼ湯治客のみの知る人ぞ知る名湯だった。
— にいがたさくら@Vtuber始めました (@monkey_across) May 30, 2022
明治になり港や駅ができると観光客が激増。
温泉客は温泉だけでなく周囲の散策もしたが、別府名物『地獄』には危険な場所も多く、柵を設けて地獄を有料にした。
地獄ビジネスの始まりだ。 pic.twitter.com/GMz0Sw3Pjn
地元民しか知らない別府温泉のマナー
縁に座ってはいけない
浴槽の縁は頭を置くところなので、衛生的によくないとされています。
縁に座って体を冷ましたり、お湯の温度に慣れようとして座る人はたくさんいますよね。

油断してると無意識にやってしまいそうです。
勝手に水を足してはいけない
水を入れたら温泉の成分が薄まるため、水は足してはいけません。

別府に限らずどこの温泉もそうだと思いますが、、、。
掛け湯はする
またニュースでは「別府では掛け湯はしない」と言われたみたいですが、掛け湯をしなくて良い温泉は存在しません。
南海キャンディーズ山里さんが行った温泉はどこ?
山里さんがいったのは別府の100%掛け流しの湯『ひょうたん温泉』です。
大分のしめは別府!
— 山里 亮太 (@YAMA414) June 19, 2022
ひょうたん温泉!
あまりの最高な締めくくりに内なるマダムがポーズにあらわれてしまいました。
ありがとう大分!#山里亮太の140大分
さぁ!来週は山形!#山里亮太の140山形 pic.twitter.com/WeGzOK7Lz0

砂湯や檜風呂も楽しめ、地元民から大変愛されている温泉みたいですね。
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