フィッシャーズの再生回数が減った?オワコンといわれる理由5選と2026年最新の現状まとめ

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日本を代表するグループYouTuber・フィッシャーズ。

フィッシャーズ
引用:Youtube

2023年に総再生回数でアメリカのDude Perfectを超えてグループYouTuberとして世界一になった一方で、「最近再生回数落ちてない?」「オワコンでは?」という声がネット上でたびたびあがっています。

  • 実際に再生回数は落ちているの?
  • 落ちているとしたら理由は何?
  • 2026年現在の状況は?

徹底的に調査しました。


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フィッシャーズの現在の状況(2026年最新)

Screenshot

まず現時点でのフィッシャーズの状況を確認しておきましょう。

基本データ(2026年5月時点)

項目数値
チャンネル登録者数約901万人
総再生回数約209億回
1000万人達成予測2026年6月26日
結成年2010年2月25日
活動年数16年目

総再生回数200億回を達成

2025年7月11日に単独チャンネルで総再生回数200億回を達成しました。100億回達成が2020年8月、150億回が2022年11月だったことを考えると、2年半で50億回ずつ積み上げているペースです。

1000万人達成が目前

登録者数は2025年9月に900万人を突破し、現在は901万人。このペースだと2026年6月末には1000万人に到達する見込みです。「オワコン」どころか、着実に成長を続けています。


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再生回数は本当に落ちているのか?

フィッシャーズ再生回数推移

データを見ると確かに1本あたりの再生回数は落ちています。ただし「オワコン」と断言するのは早計です。

1本あたりの再生回数は減少傾向

2020年頃は1本の動画が数千万回再生されることも多かったのに対し、2024〜2025年は安定して200万回前後という状況です。再生回数の絶対値は落ちています。

ただし総再生回数は増え続けている

1本あたりの数字は落ちていますが、投稿を続けることで総再生回数は増え続けています。これはYouTube全体の視聴傾向の変化(ショート動画の台頭・視聴の分散)が影響しているとも考えられます。

登録者数に対する再生回数のバランス

100分間鬼ごっこ再生回数推移

チャンネル登録者数に対して再生回数が2割を切ると運営難に陥るといわれています。フィッシャーズの場合、登録者900万人に対して1本200万回再生だと約22%となり、ギリギリ健全ラインは維持しているといえます。


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再生回数が減った要因5選

1本あたりの再生回数が落ちた原因として考えられる5つの要因をまとめます。

①ライバルYouTuberが増えた

コロナ禍以降、YouTubeへの参入者が爆発的に増加しました。特にYouTube Shortsの導入で初心者でも参入しやすくなり、視聴時間が分散されるようになりました。

フィッシャーズのスタイルを参考にした似たコンテンツも増えており、かつてフィッシャーズ一択だった視聴者が他のチャンネルへ分散している可能性があります。

②視聴者が成長して離れた

フィッシャーズは学生・子ども向けコンテンツを得意としてきましたが、初期からのファンが成長するにつれて自然と離れていく流れがあります。

一方で新規ファンの獲得も課題で、かつては公園でのアスレチック鬼ごっこなど誰でも真似できる親近感のある企画が多かったのに対し、最近は海外や大型施設を貸し切るスケールの大きい企画が増え、新規視聴者が「自分事」として捉えにくくなった可能性もあります。

③KEYMANが大コケした

KEYMAN
引用:Youtube

2023年に実施した「KEYMAN」という企画が再生回数約10万回と大コケしました。

KEYMAN再生回数

幕張メッセで神谷浩史さんのナレーションを起用した豪華な企画でしたが、視聴者が知らない参加者同士が競い合う内容が「フィッシャーズらしくない」と感じさせてしまいました。「知らない人の大会を見て何が面白いん?」という声も上がり、この企画後に他の動画の再生回数も落ちてしまう影響が出ました。

シルクロード本人も「ミスった」と認めるほどでしたが、コロナで奪われた青春やイベントを取り戻してほしいという熱い思いが込められた企画でもありました。

引用:Youtube

④シルクロードの結婚

2023年5月にリーダーのシルクロードが同じくYouTuberのゆんちゃんと結婚を発表しました。これにより、シルクへのいわゆる「リアコ勢」が一部離れた可能性があります。

⑤メンバーの体調不良・アクシデント

2023年にザカオさんが再生回数やチャンネル登録者数が伸びないことへのストレスなどを原因として胃潰瘍になったことを発表。トップYouTuberとしてのプレッシャーが体に出てしまう事態が起きました。

2026年2月にはシルクロードが足首を負傷して松葉杖生活になったことも報告されており、メンバーの体調管理が引き続き課題となった

Youtube

また2025年12月にはマサイさんが父親の死去を報告。「穴が空いたような感覚」と語っており、グループとして精神的にも大変な時期が続いています。


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それでもフィッシャーズが強い理由

再生回数が落ちたといわれる一方で、フィッシャーズが依然としてトップYouTuberであり続ける理由もあります。

結成15周年記念イベントを成功させた

X

2025年2月23日に埼玉・東武動物公園で結成15周年記念イベントを開催し、大盛況でした。

結成から16年が経った今も多くのファンが会場に集まるというのは、単なる数字以上の信頼関係が築かれている証です。

ゲームチャンネルで新規ファンを獲得

2024年から開設したゲームチャンネルが好調で、メインチャンネルとは異なる層の新規視聴者獲得に貢献しています。

脱退メンバーとの関係修復も話題に

2025年1月の「100分間鬼ごっこ」に脱退メンバーのダイブーが10年ぶりに再登場し、大きな話題になりました。グループとしての「人間関係の良さ」が改めて注目されています。

脱退メンバーまとめはこちら

ぺけたん・ダイブー・ハイドロポンプ・プリケツの4人の脱退経緯と現在についてはこちらにまとめています。


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まとめ

  • 1本あたりの再生回数は2022年頃から落ちているのは事実
  • ただし総再生回数は増え続けており、2025年7月に200億回を達成
  • 登録者数は901万人で、2026年6月に1000万人達成の見込み
  • 再生回数が落ちた要因はライバル増加・視聴者の成長・KEYMAN大コケ・シルク結婚・メンバーの体調不良など
  • 結成15周年イベントを成功させ、ゲームチャンネルでも新規開拓中
  • 「オワコン」という声はあるが、数字を見る限りトップYouTuberとしての地位は健在

1本あたりの再生回数が落ちているのは事実ですが、それはYouTube全体の変化でもあります。総再生回数・登録者数ともに成長を続けているフィッシャーズが本当のオワコンになる日は、まだまだ来なさそうです。


※本記事の数値は2026年5月時点のものです。最新情報はフィッシャーズの公式チャンネルでご確認ください。

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