女優の當真あみさんは、2026年8月22日からNHK総合で放送される『リラの花咲くけものみち2』に出演します。
2023年にはNHK大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康の長女・亀姫役に抜擢。デビューからわずか数年で「次世代の国民的ヒロイン」とも呼ばれるようになりました。
これだけ注目される一方で、家族について語られる機会はまだ多くありません。実は當真さんを支えているのは、沖縄に暮らすご家族の存在です。
・出身は沖縄県、家族構成は父・母・妹2人の5人家族
・高校進学を機に上京し、現在は東京で一人暮らし
・母が送ってくれる手料理が「毎日の力になっている」と語っている
くわしいエピソードを、プロフィールとあわせて紹介します。
當真あみのプロフィール
まずは基本プロフィールをチェックしましょう。
・名前:當真あみ(とうま あみ)
・生年月日:2006年11月2日
・出身地:沖縄県
・身長:160cm
・血液型:O型
・所属:ディネアンドインディー
2020年10月、地元・沖縄でスカウトされて芸能界入り。2021年7月、リクルートが14年ぶりに制作した企業CMでデビューを果たしました。
その後は『パパとなっちゃんのお弁当』『ちはやふる-めぐり-』などのドラマ、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』『終点のあの子』などに立て続けに出演。着実にキャリアを重ねています。
家族構成は父・母・妹2人の5人家族
當真さんの家族構成は、父・母・妹2人・本人の5人家族です。
・父:関東出身とされる(本人が沖縄訛りが少ない理由として言及)
・母:沖縄出身。手料理を東京へ送ってくれる
・妹:2人(年齢・詳細は非公表)
沖縄生まれ沖縄育ちにもかかわらず、當真さんの話し方には沖縄訛りがほとんどありません。
これについて當真さんは、父親が関東出身であることから、家庭内では標準語に近い言葉遣いだったと語っているようです。
3歳のころ、テレビを見てバイオリンを弾く真似をしていたのがきっかけで、実際にバイオリンを習い始めたというエピソードも。自身のSNSでも「3歳から習っている」とバイオリンを紹介しており、幼少期から音楽に親しむ家庭環境で育ったことがうかがえます。
母が送ってくれる手料理が「毎日の力に」
當真さんは高校進学を機に、生まれ育った沖縄を離れて上京しました。
映画『おいしくて泣くとき』のインタビュー(with digital・講談社)で、當真さんはこう語っています。
「母が送ってくれる冷凍の手料理が支え」
ハンバーグや野菜たっぷりのスープなど、沖縄の家庭の味を冷凍で送ってもらい、食べると里心がつくこともあるものの、日々を過ごす力になっているといいます。

離れて暮らしていても、お母さんの手料理が届くのは嬉しいよね。
10代で親元を離れ、東京で仕事を続ける當真さんにとって、家族から届く手料理は大きな支えになっているようです。
実家はお金持ち?
「當真あみ 実家 お金持ち」と噂されることもありますが、具体的な資産状況などは公表されておらず、確かなことは分かっていません。
ただし、3歳からバイオリン、幼稚園の頃からピアノを習っていたことから、習い事にしっかり投資できる教育熱心なご家庭で育ったことはうかがえます。
まとめ
- 當真あみさんの家族構成は父・母・妹2人の5人家族
- 父は関東出身とされ、家庭内は標準語中心だったと語られている
- 母の手料理(冷凍で送ってもらうハンバーグやスープなど)が上京後の支えになっている
- 3歳からバイオリン、幼稚園からピアノを習うなど、教育熱心な家庭で育った
- 実家がお金持ちかどうかは公表されておらず不明
家族の支えを受けながら、着実にキャリアを重ねる當真あみさん。今後の活躍からも目が離せません。


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