お笑いコンビ・モグライダーのともしげさん。父親の経歴が、本人の出演したYouTubeやテレビ番組で話題になっています。
ともしげさんは、2026年1月に公開された粗品さんのYouTubeチャンネル「粗品のロケ」の動画(22分ごろ)で、父親について「半導体の社長とかやってる」「特許とかも取ってる」と話しています。父親が関西大学出身であることにも触れています(Sirabee)。
一方、2026年6月放送の「水曜日のダウンタウン」を伝えたENCOUNTは、父親を「元社長」と報じています。番組では相方の芝大輔さんが「お父さんが社長さんで、元々ね」と補足していました。今回確認した本人発言・主要報道では、父親の現在の役職を確認できませんでした。
ともしげの父親はどんな人?
父親は一般の方です。今回確認した本人発言・主要報道では、名前や会社名を確認できませんでした。以下は、ともしげさん本人の発言と、それを伝えた報道で確認できる内容です。
関西大学出身で半導体関連会社の社長経験
半導体関連の会社で社長を務めた経験がある(ENCOUNTは「元社長」と報道)。特許も持っている(本人の発言)
「粗品のロケ」でこの話を聞いた粗品さんは「え?すご!」と驚いていました(Sirabee)。
2026年9月6日放送のカンテレ「マルコポロリ!」でも、親の仕事を聞かれたともしげさんは「半導体とかを作ってて、特許も持ってる」と答えています(山陰中央新報デジタル/ORICON NEWS)。
父親とは異なるお笑いの道を選んだ背景
同じ「粗品のロケ」の動画では、ともしげさんが理系で、大学には通ったものの中退したことも話しています(Sirabee)。
中・高時代に抱えていた葛藤
ともしげさんは中・高時代に「まともにやってもうまくいかない」「いじられてもうまく返せない」という葛藤を抱えていたと語っています。
お笑いの道を選んだ理由
その後、就職しても同じような人生が続くと考え、お笑いの道へ進むことを決めたそうです(Sirabee)。
「水曜日のダウンタウン」では、養成所の費用を全額出してもらい、家賃を払ってもらっていた時期もあったと明かしています(ENCOUNT)。
モグライダーの結成は2009年です(ORICON NEWS)。双葉社のインタビューサイト「THE CHANGE」は、2人が「幾度となくコンビ解散を経験」したと紹介しています(THE CHANGE)。
ともしげの実家について
「水曜日のダウンタウン」では、ともしげさんの小学生時代のあだ名が、本名の友繁良宣(ともしげ・よしき)と実家の大きさから「やしき」だったことが紹介されました(ENCOUNT)。「マルコポロリ!」では、実家がお金持ちかと聞かれて「そうです」と答えています(山陰中央新報デジタル)。
今回確認した本人発言・主要報道では、実家の所在地や家族構成は確認できませんでした。
ともしげさん自身は2022年6月に結婚し、2023年4月にはXで第1子となる男の子の誕生を報告しています(ORICON NEWS)。
M-1決勝後にテレビ出演が増加
モグライダーは「M-1グランプリ2021」で初めて決勝に進出しました(ORICON NEWS)。THE CHANGEによると、テレビ出演数は2020年の7本から2022年には198本に増え、同年の「ブレイクタレントランキング」で1位になっています(THE CHANGE)。
父親は半導体関連の会社で社長を務めた経験があり(ENCOUNTは元社長と報道)、ともしげさんはお笑いの道へ。親子で大きく異なる道を歩んでいます。
主な参照元
- 粗品のロケ「【先輩と仲良くなろう#1】車中でエグい話をする粗品【モグライダーともしげ】」(YouTube、2026年1月公開、22分ごろ)
- Sirabee(2026年1月8日)
- ENCOUNT(2026年6月25日)
- 山陰中央新報デジタル/ORICON NEWS(2026年9月8日)
- ORICON NEWS「モグライダーともしげ、パパに」(2023年4月6日)
- 双葉社 THE CHANGE(2024年10月25日)
※2026年9月24日更新。発言の出典(番組名・日付)を追加し、「元社長」の報道を補足しました。出典を確認できなかった情報と、未確認の情報を含む関連記事へのリンクは削除しています。



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