朝ドラ「あんぱん」でヒロインを務め、2026年は日韓共同ドラマ「メリーベリーラブ」での世界進出も控えている今田美桜さん。

この記事では今田美桜さんの学歴を小学校から整理しつつ、スカウトのきっかけや上京を決めた背景まで、学生時代のエピソードをまとめています。
今田美桜の学歴まとめ
まず学歴をざっくり整理しておきます。
| 学校 | 詳細 |
|---|---|
| 小学校 | 福岡市立笹丘小学校 |
| 中学校 | 福岡市立友泉中学校 |
| 高校 | 福岡県立福岡講倫館高等学校 |
| 大学 | 進学せず |
生まれも育ちも福岡で、高校卒業まではずっと地元の学校に通っていました。
今田美桜さんの家族についてはこちらの記事からどうぞ。
出身高校は福岡講倫館高校
今田美桜さんの出身高校は、福岡県立福岡講倫館(こうりんかん)高等学校です。
福岡市内にある公立の進学校で、2019年の「おしゃれイズム」出演時に母校の話題が出たことで広く知られるようになりました。今田さん本人も番組の中で高校時代のエピソードをさらっと話していて、そこからSNSでも「講倫館高校だったんだ」という反応が広がっていたようです。
なんでも在学中はそこまで目立つタイプではなく、放課後は友達と売店でおしゃべりしたりする、ごく普通の女子高生だったとのこと。

今の華やかなイメージからは意外な感じもしますよね。
部活については、中学時代は陸上部に所属していたものの、高校では帰宅部として過ごしています。陸上部のマネージャーになったこともあったそうですが、人が多すぎてすぐに辞めてしまったのだとか。やりたいことに正直なのは、今も変わらない性格なのかもしれません。
ただ、高校最後の体育祭ではチアガールに挑戦。衣装を自分で手作りして、スカートの長さや色のバランスにまでこだわったというエピソードを後のインタビューで語っています。
中学時代は本格的な陸上選手だった
高校では帰宅部だった今田さんですが、中学時代はがっつり陸上部に所属していました。専門は走り幅跳びで、競技会にも出場していたほどの本格派です。
- 中学2年:走り幅跳び 3.72メートル
- 中学3年:走り幅跳び 3.85メートル・200メートル走で入賞
記録だけ見るとかなりの実力です。本人は「足が速くない」と言っているそうですが、競技会で入賞するくらいの運動能力はあったわけで、謙遜なのかもしれません。
ちなみに2025年にはTBS世界陸上のアンバサダーに就任しているのですが、その際のプロフィールにも「中学時代は陸上部で走り幅跳びを専門にしていた」と明記されていました。本人にとっても、陸上は青春の大切な一ページなんだと思います。
スカウトのきっかけは「友達とプリクラ中」

今田美桜さんが芸能界に入ったきっかけは、高校2年生のときに友達と福岡の新天町を歩いていたところ、モデル事務所にスカウトされたことです。
このエピソード、結構好きな人が多いんですよね。よくある「有名なコンテストで受賞」とか「オーディションに自分で応募」ではなく、プリクラの帰り道に声をかけられたというのがなんともリアルで。
ただ、最初から「やる!」となったわけではなかったようで、「ふとやってみたいなと心が動いた」と本人が話しています。親に頼み込んで、学業優先を条件にレッスンに通わせてもらったというあたりも、当時の今田さんの真面目さが伝わってきます。
大学に行かなかった理由
高校卒業後、今田さんは大学には進学していません。
芸能活動に本気で取り組むためという理由ですが、これには家族との葛藤もあったようです。両親は当初、大学進学を望んでいたとのことで、今田さんは「22歳までに結果を出す」という期限付きで了承をもらったと伝えられています。
19歳で上京して女優の道に進んだものの、最初はオーディションに落ち続ける苦しい時期が続いていたそうです。それでも諦めず、コツコツと仕事を積み上げてきた。今の活躍を見ると、あの選択は正解だったと言えますが、当時の本人はかなりプレッシャーを感じていたはずです。

「結果を出す期限」というのがリアルで、なんだかグッとくるエピソードですよね。
まとめ
- 出身高校は福岡県立福岡講倫館高等学校(公立)
- 小中高とずっと福岡で、19歳で上京
- 中学時代は走り幅跳び専門の陸上部員・競技会にも出場
- 高校では帰宅部・体育祭のチア衣装を手作りしたエピソードあり
- スカウトは高2のときに友達とプリクラ中に声をかけられたのがきっかけ
- 大学には進学せず、22歳までに結果を出すという条件で上京
地元・福岡でスカウトされてから、朝ドラのヒロイン・世界進出ドラマまで来た道のりを知ると、今の今田美桜さんの活躍がより立体的に見えてくる気がします。






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