尾碕真花さんの出身地が高知県というのは有名な話ですが、「実家ってどんな場所なの?」「家族はどんな人たち?」と気になる人も多いみたいですね。

調べてみると、家族のエピソードがけっこう出てきて。特にお父さんとの関係がほっこりするんですよ。この記事では、尾碕さんの実家と家族についてわかっていることをまとめています。
実家は高知県高知市
高知県には中学3年生まで住んでいて、高校進学のタイミングで上京しています。つまり15歳まではずっと高知で過ごしていたということ。
高知市といえば、坂本龍馬の出身地としても有名な、四国の中でも自然豊かな街です。海も山も近くて、食べ物がおいしいことでも知られていますよね。かつおのたたきとかひろめ市場とか。
尾碕さんが大食いキャラなのも、おいしいものに囲まれて育った環境のせいかも(笑)。
家族構成は4人家族
両親はふたりとも一般人で、詳しい情報は公開されていません。妹さんも芸能活動はしておらず、家族全員が尾碕さん以外は一般人という、ごく普通の家庭です。
前の記事でも紹介しましたが、妹さんとはとても仲が良くて、iPhoneケースに妹の証明写真を入れているほど。家族全体がとても仲の良い雰囲気が伝わってきます。
お父さんのエピソードが面白い
家族の中でも特にエピソードが残っているのがお父さんです。
尾碕さんが学校の作文にいつも「モデルになりたい」と書いているのを見て、お父さんがオーディションに応募したというのが芸能界入りのきっかけ。
しかも「落ちたら諦めるだろう」と思っていたというから、まさかの展開ですよね。
それが審査員特別賞を受賞してしまったわけですから、お父さんも驚いたはず。今の尾碕さんの活躍は、ある意味お父さんの「まあ落ちるやろ」という軽い気持ちから始まったとも言えます(笑)。
また、お父さんは娘・尾碕さんの自慢ポイントとして「ゴボウのような足」を挙げていたというエピソードも。167cmの長い脚を「ゴボウ」と表現するあたり、なんとも高知らしいというか、家族の距離感が伝わってきますよね。
お母さんへの毎日電話が「支え」だった
お父さんのエピソードが面白い一方で、お母さんとのエピソードはちょっとじんとくるものがあります。
15歳で上京してひとり暮らしを始めた尾碕さんは、毎日お母さんに電話をかけていて、それが救いになったとインタビューで話しています。
15歳で高知から東京に出てきて、慣れない環境でひとり暮らし。

芸能の仕事もしながら学校にも通うというハードな生活の中で、毎晩お母さんの声を聞くことが心の支えになっていたんですね。
まとめ
尾碕真花さんの実家・家族についてまとめると、こんな感じです。
- 実家は高知県高知市
- 15歳(中学卒業)まで高知で育ち、高校進学で上京
- 家族構成は父・母・妹の4人家族
- 芸能界入りのきっかけはお父さんがオーディションに応募したから
- 上京後は毎日お母さんに電話していた
華やかな芸能界で活躍する女優さんですが、家族との絆はとても強くて温かい。そういうバックグラウンドを知ると、なんかより応援したくなりますよね。
※この記事は公開情報・インタビュー記事をもとに作成しています。





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