永野芽郁さんの名前を久しぶりにニュースで見た、という人も多いのではないでしょうか。
2025年春に週刊文春が報じた田中圭さんとの不倫疑惑。あのとき大量のCMが降板になり、NHK大河ドラマまで辞退することになった彼女が、今どこにいるのか気になっている人はけっこういますよね。
この記事では、騒動のあった2025年4月から現在までを時系列で整理しながら、今の永野芽郁さんがどんな状況なのかをまとめています。
永野芽郁の現在【2026年6月最新情報】
まず「今どうなってるの?」という方のために、最新状況を先に整理しておきます。
- Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』に主演 → 2026年世界独占配信予定
- フォトブック&スタイルブック「MAGNOLIE」を6月21日発売 → 初のフォトブックで自身の”現在地”を語る
- 地上波への実質復帰は2026年1月 → 金曜ロードショーで『はたらく細胞』が放送
- 地上波の新ドラマ出演は、まだ発表なし
- DMM TV「ヒマチの嬢王」に主演&初プロデュース → 2026年8月発表、2026年冬に独占配信予定
騒動から約1年で、少しずつ公の場に戻ってきている状況です。ただ地上波の新ドラマへの出演はまだで、完全復帰というよりは「再始動の途中」という表現が近いかもしれません。
騒動から今まで何があった?時系列でおさらい
ここでは、2025年春の騒動後にどんなことがあったかを時系列で整理します。「そもそも何があったの?」という方も、ここを読めば流れがつかめると思います。
2025年4月|週刊文春が不倫疑惑を報道
報道された内容は、共演経験のある俳優・田中圭さんと交際しているというもの。田中さんには当時、妻である女優の安藤サクラさんがいたため、”不倫”として大きく取り上げられました。
さらに韓国俳優・キム・ムジュンさんとの二股交際疑惑まで飛び出し、あっという間に芸能ニュースのトップに躍り出ました。
両者の事務所はいずれも否定コメントを出しましたが、SNSではすでに大騒ぎに。永野さん自身はラジオ番組で短く謝罪したものの、疑惑の詳細については語らずじまいでした。
不倫騒動の詳しい経緯や2人のLINEのやりとりが流出した件については、田中圭と永野芽郁の不倫騒動まとめ!写真流出から現在までにまとめているので、気になる方はあわせて読んでみてください。
2025年5月〜6月|CM降板が続き、事実上の活動休止へ
報道直後から、スポンサー企業が次々と契約解除を発表。出演していたCMの本数は十数本にのぼっており、短期間でそのほぼすべてが降板になりました。
さらに大きかったのが、2026年放送予定のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の出演辞退。すでに出演が内定していたにもかかわらず、スキャンダルを受けて自ら辞退する形になりました。
6月以降は公の場への露出がほぼなくなり、事実上の活動休止状態に入ります。どのスポンサーが契約を解除し、どこが継続したかは永野芽郁のCM降板一覧!スポンサー企業の対応を全まとめで詳しく確認できます。
2025年7月|カナダの映画祭で”初めての公の場”へ
活動休止から約2ヶ月、永野さんが初めて公の場に姿を現したのはカナダ・モントリオールで開催された「第29回ファンタジア国際映画祭」でした。
主演映画『かくかくしかじか』の上映会に出席したもので、髪型も少し変わったふっくらとした姿が話題に。SNSでは「ぬるっと復帰」という表現がひとり歩きし、賛否両論が巻き起こりました。
2025年12月末〜2026年1月|SNS更新とブログ復活、そして地上波復帰
2025年12月31日、約2年4ヶ月ぶりにブログを更新。Netflixでの撮影に励んでいることや、ファンへの感謝と謝罪の気持ちをつづりました。
そして2026年1月30日、インスタグラムのストーリーズを更新し、翌日の金曜ロードショー(日本テレビ系)での『はたらく細胞』放送を告知。この放送が、スキャンダル後初めての地上波・全国放送という形になりました。
視聴者からは「久しぶりに見れてよかった」という声もあれば、「まだ早い」という声も。騒動への評価は人によってまちまちで、SNSでは相変わらず賛否が分かれています。
2026年3月〜現在|Instagram復活・ボブイメチェンで本格始動
2026年3月20日、Instagramを約8ヶ月ぶりに更新。ショートボブに大きくイメチェンした姿を公開し、ファンの間で「雰囲気が変わった」「可愛すぎる」と話題になりました。
このボブヘアはNetflix映画の役作りのためにカットしたもの。ロングヘアがトレードマークだっただけに、インパクトのある変化でした。
その後も定期的にSNSを更新しており、フォトブックの発売情報なども積極的に発信しています。
2026年の仕事・活動まとめ
ファーストルック解禁!
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) 2026年1月27日
Netflix映画
『僕の狂ったフェミ彼女』
2026年世界独占配信!
主演:永野芽郁
初恋の人がフェミニストになっていた!?
「愛」も「権利」もゆずれない!
彼女と僕の戦争のような恋愛を描く
最狂ラブコメディ!
@mei_nagano0924
#僕の狂ったフェミ彼女
#MyCrazyFeministGirlfriend
#WhatNext #NextOnNetflix #NoNJP26
#Netflix #ネットフリックス #ネトフリ
時系列がつかめたところで、2026年の具体的な活動内容を見ていきます。
Netflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』主演
2026年最大の仕事が、Netflixでの映画主演です。
韓国で大ヒットした同名小説を原作に、永野さんが演じるのは「あるきっかけで過激なフェミニストになった女性」という役どころ。これまでの清純・爽やかなヒロイン像とはかなり違うキャラクターで、新境地への挑戦という意味でも注目されています。
監督は小林啓一氏、Netflixによる世界独占配信のため、地上波のスポンサー事情とは無関係に仕事ができる環境でもあります。配信日はまだ正式発表がないので、続報を待ちたいところです。
フォトブック&スタイルブック「MAGNOLIE」6月21日発売
2026年6月21日(日)に、初のフォトブック&スタイルブック スペシャルBOX「MAGNOLIE(マグノリエ)」が発売されます。
フォトブックはフィリピンで撮影された自然体の姿を収めたもの、スタイルブックは私服スタイリングや幼少期の写真、愛犬との日常など、これまで公開してこなかったプライベートな一面が詰まった内容になっています。収録されているインタビューでは、騒動後の自分を取り巻く環境の変化についても、初めて自分の言葉で語っているとのこと。
価格は税込5,500円(B5サイズ、フォトブック128P+スタイルブック96P)。楽天・Amazonなどでも予約・購入可能です。
DMM TV「ヒマチの嬢王」主演&初プロデュース
2026年8月には、累計1.2億PV超・発行部数120万部を誇る人気漫画「ヒマチの嬢王」(原作:茅原クレセ)の実写ドラマ化が発表されました。永野さんは主演に加えて、自身初となるプロデュースも務めます。
舞台は鳥取県米子市の歓楽街「日町」。永野さんが演じるのは歌舞伎町の元No.1キャバ嬢という異色の経歴を持つ一条彩音役で、着物とドレスを組み合わせた特注衣装のビジュアルも公開されています。配信はDMM TVで2026年冬に独占予定です。
Netflix主演作に続き、配信プラットフォームでの活動の幅を広げる動きとして注目されています。
地上波ドラマへの復帰はいつ?
気になるのはここですよね。2026年6月現在、地上波の新ドラマ出演はまだ発表されていません。
業界関係者からは「地上波復帰のハードルはまだ高い」という声も聞こえており、スポンサーや局の判断次第という部分が大きいようです。ただ、Netflixでの映画主演やフォトブック発売で存在感を示しながら、徐々に地上波への道を開いていく戦略と見られています。
2026年8月発表のDMM TV主演作は地上波ではなく配信作品ですが、Netflix主演に続く新たな軸として、地上波復帰に向けた足がかりになる可能性もありそうです。
SNSの反応は?「応援してる」vs「まだ早くない?」
これだけ気になっている人が多い話題なので、SNSの反応も触れておきます。
金曜ロードショーでの地上波復帰時も「久しぶりに見れてよかった」という温かい声がある一方、「もうちょっと時間が必要では」という意見も。Netflix復帰発表時は「やっぱり普通に仕事するんだ」とネットで冷笑される場面もありました。
ただ、ファンを中心にフォトブックの予約は好調とも伝えられており、コアなファン層の支持は失われていない様子。世間全体の評価が回復するかどうかは、今後の作品次第という印象です。
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まとめ|永野芽郁の現在地
永野芽郁さんの2026年の状況をまとめると、こんな感じです。
- 地上波への実質復帰は済んでいる(2026年1月)
- Netflix映画主演・フォトブック発売と、活動の軸は出てきた
- 2026年8月にはDMM TV「ヒマチの嬢王」で主演&初プロデュースも発表
- 地上波の新ドラマはまだ未定
- 世間の評価は賛否が混在したまま
「完全復活」というにはまだ途中ですが、着実に前に進んでいるのは間違いなさそうです。Netflix映画が配信されて評価が出たとき、もう一段階変わる可能性もあります。
引き続き動きを追っていきたいと思います。




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