『王様のブランチ』のブランチレポーターとして活躍する速瀬愛さんは、2024年10月にはデジタルシングル「surface」でアーティストデビューも果たしました。

「速瀬」という芸名の由来や、家族について気になっている人も多いはず。
この記事では、速瀬愛さんの芸名の由来や、本人がインタビューで語った父親とのエピソードについて、現時点でわかっていることをまとめました。
速瀬愛のプロフィール
まずは速瀬愛さんの基本情報と、これまでの活動を振り返ります。
基本プロフィール
– 名前:速瀬愛(はやせ あい)
– 生年月日:2001年9月28日
– 出身地:兵庫県
– 所属:スターダストプロモーション
– 経歴:2021年〜『王様のブランチ』ブランチレポーター、2024年10月〜アーティスト活動開始
経歴・現在の活動
– 2021年4月:『王様のブランチ』(TBS系列)のブランチレポーターに就任
– 2024年10月23日:デジタルシングル「surface」でアーティストデビュー
– 2026年:歌舞伎町でのライブ出演など、女優・アーティストとして精力的に活動中
ブランチレポーターとしての活動に加え、2024年からはアーティストとしても本格始動している速瀬愛さん。そんな彼女の芸名や家族については、インタビューで語られたエピソードがあります。
速瀬愛の父親はギターが趣味、長渕剛好き
速瀬愛という芸名は、父親の旧姓「速瀬」に由来しています。親戚内で「速瀬の方が響きがいい」と言われたことがきっかけで、この芸名になったそうです。
父親については、ギターにまつわるエピソードをインタビューで語っています。
ギターは高校2年生の頃、ギターが趣味の父親の影響で弾くようになりました。なので、家ではいつも父がギターを弾いていた思い出があります。
さらに、父親がよく弾いていた曲についても、こう振り返っています。
長渕剛さんが弾いているギターをよく真似て弾いていました。それが父親のギターを弾いているイメージです。
家でいつもギターを弾いていた父親の姿が、速瀬さん自身がギターを始めるきっかけにもなったようです。

お父さんの長渕剛好きが、そのまま娘の音楽活動につながったのかもしれない。
速瀬愛の両親はアーティストデビューをどう見ている?
2024年のアーティストデビューについて、速瀬さんは両親の反応もインタビューで明かしています。
父も母もとても喜んでくれています。音楽を始めることを伝えたら「よし、やってこい!」と応援してくれています(笑)
芸名の由来にもなった父親をはじめ、家族に応援されながらのアーティストデビューだったことがうかがえます。
まとめ:速瀬愛の芸名の由来・父親のエピソード
- 芸名「速瀬」は父親の旧姓に由来し、親戚内で「響きがいい」と言われたことがきっかけ
- 父親はギターが趣味で、長渕剛の曲をよく弾いていた思い出があると本人が語っている
- 速瀬さん自身も高校2年の頃、父親の影響でギターを始めた
- 2024年のアーティストデビューを、両親は「よし、やってこい!」ととても喜んでくれた



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