神尾楓珠さんといえば「国宝級イケメン俳優」というイメージが強いですが、実は高校時代までプロのサッカー選手を本気で目指していたって知っていましたか?

学歴や転校の経緯、学生時代のモテエピソードまで、意外と知られていない神尾さんの「青春時代」をまとめています。
神尾楓珠の学歴まとめ

まず学歴を整理しておきます。
| 学校 | 備考 |
|---|---|
| 江戸川区内の公立小学校 | 校名は非公表 |
| 江戸川区立小岩第二中学校 | 有力情報(本人非公表) |
| 修徳高等学校 | サッカー強豪校・葛飾区 |
| 日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校) | 芸能コースに転校・卒業 |
| 大学 | 進学せず |
高校が2校あるのが神尾さんの学歴の特徴で、転校の理由がまたなかなか面白いんです。
神尾楓珠の出身高校①:修徳高等学校
神尾さんが最初に進学したのは、東京都葛飾区にある私立の修徳高等学校です。
サッカー強豪校に進んだ理由
修徳高校はサッカー部が全国大会の常連で、日本代表の北澤豪さんの母校としても知られています。幼少期からサッカー一筋だった神尾さんが「プロになるために」選んだ学校で、当然サッカー部に入部しました。
サッカー部時代は丸刈りが校則。ポジションはトップ下(MF)で、エースナンバーの10番を目指していましたが、部員数は当時180名にも上る激戦区でした。
高校1年でサッカーを辞めた理由
その理由をインタビューでこう話しています。

全然通用しなくて。これ多分3年間やっても試合に出れないなーと思って早めに見切りをつけました。
ポジションはトップ下だったんですけど、僕は10番をもらうことができなくて、サッカーから離れました。あのとき、10番をもらっていたら、辞めずに続けてましたね。
また別のインタビューでは、10番をもらえなかったことへの悔しさも明かしています。
強豪校だからこそ、自分の限界が早めに見えてしまった。その冷静な自己分析が神尾さんらしいですよね。
ちなみに神尾さんの家族はみんな賑やかな性格で、神尾さん本人が「家族の中で一番落ち着いているかも」と語るほど。
父親とは特に仲が良く、サッカーを辞めて迷っていた時期も家族の存在が支えになっていたのかもしれません。詳しくは以下の記事からどうぞ。
退部を言いに行けなかった「逃げ切り作戦」

ただ、退部の経緯がなかなか面白い。2021年放送の『しゃべくり007』でこんなエピソードを話しています。

辞めるって言いに行くと全員泣いて帰ってくる。めちゃくちゃ色々言われるみたいで絶対に嫌だな
顧問の先生が怖くて直接退部を伝えに行くのが嫌だった神尾さん。そこで目をつけたのが、修徳高校の「芸能活動禁止」という校則でした。
「退部してすぐに芸能活動禁止で退学になれば監督とも会わずに逃げ切れるなと思って、事務所のオーディションを受けて転校しました」

なんとも神尾さんらしいエピソードです
神尾楓珠の出身高校②:日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)
修徳高校から転校した先が、芸能人御用達として知られる日出高校の芸能コースです。
俳優デビューのきっかけは「海猿」の伊藤英明
サッカーを辞めた後、神尾さんはしばらく途方に暮れていたようです。勉強しようとしたが続かず、新聞配達やガソリンスタンドでアルバイトをしながら過ごしていたとか。
サッカーの挫折がなければ、今の神尾楓珠はなかったかもしれないと思うと、人生って不思議ですよね。
日出高校では長妻怜央と同級生
日出高校では、現在ジャニーズJr.として活躍する長妻怜央さんと同級生だったことでも知られています。芸能コースならではの顔ぶれですね。
神尾楓珠の学生時代のモテエピソード

学生時代の神尾さんといえば、このエピソードが有名です。
卒業式でボタンだけじゃなく全部あげた
高校の卒業式といえば「第2ボタンを渡す」文化がありますよね。神尾さんの場合、ボタンだけでは済みませんでした。
校章バッジ、ネクタイ、カーディガンまで女子たちに渡してしまい、最終的にほぼ丸裸状態になった
2021年の『しゃべくり007』でも卒業式エピソードとして語っていて、スタジオが笑いに包まれていました。
中学時代からスカウトされまくっていた
実は中学時代から原宿などで芸能事務所にスカウトされることが多かったそうですが、当時のサッカー一筋だった神尾さんはすべて断っていたそうです。あの顔でサッカーに打ち込んでいた姿、ちょっと想像するだけで絵になりますよね。
そんな神尾さんが2026年2月に結婚を発表したのが、元欅坂46の平手友梨奈さん。共演歴ゼロ・熱愛報道なしの電撃婚に、ファンが騒然となりました。
2人の馴れ初めが気になった方は以下の記事からどうぞ。
まとめ
神尾楓珠さんの学歴をまとめると、サッカー強豪校の修徳高校に進学→高1でサッカー挫折→顧問から逃げるためにオーディション受験→A-team合格→日出高校へ転校という、なんともドラマチックな流れです。
「このままじゃ何にもなれずに人生が終わっちゃうな」という焦りが俳優への道を切り開いたというのは、今となってはいい話ですよね。
神尾さんのことをもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。







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