見上愛さんって、どこか音楽的な雰囲気がありますよね。「不死身ラヴァーズ」でギターを弾くシーンが話題になったり、学生時代にバンドを組んでいたという話を聞いて「なんでそんなに弾けるの?」と思った人も多いはず。

今回は見上愛さんの家族構成と、音楽一家ならではのエピソードをまとめました。
見上愛の家族構成
見上さんの家族は父・母・兄・本人・妹の5人家族です。
実家は東京都杉並区で、芸能人も多く住む閑静な住宅街として知られるエリアです。
家族全員が芸術や音楽に深く関わっていて、「なぜ見上さんがあれだけ表現力豊かな女優になれたのか」がわかる気がする家庭環境です。
父親は音響関係のプロ、兄も同じ道へ
見上さんの父親は音響関係の仕事をしているプロフェッショナルです。兄も同じく音響関係の仕事に就いていて、親子2代で同じ業界という珍しい家族です。
ギターは父親から教わった
見上さんがギターを始めたのは小学6年生のとき。最初はドラムに興味があったそうですが、父親にギターを買ってもらったのがきっかけで弾き始めました。
「父から教えてもらったギターは、私の大きな財産」と本人が語っていて、父親が家で弾いているのを見ながら自然と覚えていったようです。この経験が中学時代のバンド活動につながり、さらには映画「不死身ラヴァーズ」でのギター弾き語りシーンへとつながっています。

もともと台本になかったそのシーンは、見上さんがギターを弾けることを知った監督が「じゃあ弾いちゃおう」という流れで生まれたそうです。音楽一家に育った経験が、女優としての武器になっているわけですね。
兄は「有言実行の人」見上さんのお手本
6歳年上のお兄さんについて、見上さんはインタビューでこう話しています。「小学生のころから道順を立てて、それに向かって努力することに長けた人。有言実行してきた人」と。
そんな兄の姿を見て育ったことで、見上さん自身も「自分は何がしたいんだろう」ということを幼いころからよく考えるようになったそうです。お兄さんの生き方が、今の見上さんの芯の強さにつながっている気がします。

祖母はプロのピアニストだった
見上さんの祖母は生前、プロのピアニストとして活躍していた方です。残念ながらすでに他界されていますが、家族の中では今も大切な存在として語られています。
「祖母がピアニストで、親戚にも音楽関係の仕事をしている人が多かったので、自然と音楽に親しんできた」と見上さん自身が語っていて、幼いころから当たり前のように音楽が生活の中にあった環境だったことが伝わってきます。
家族のエピソードの中で特に印象的なのが、祖母が生前愛用していたCHANELのスーツを、見上さんが雑誌撮影で着用したという話です。
祖母の形見のスーツを着て撮影に臨むというのは、なんかじんわりくるエピソードですよね。

おしゃれなおばあさまだったんだなというのと、見上さんがそれを大切にしているというのが伝わってきます。
母親は観劇好きのお母さん
お母さんについては職業は公表されていませんが、観劇好きで家族をサポートする存在として知られています。専業主婦の可能性が高いとも言われています。
実は見上さんが演劇に興味を持ったきっかけも、中学2年生のときに「観劇好きの両親に連れられて舞台を見に行ったこと」でした。お母さんも舞台が好きで、家族で観劇に行く文化が当たり前にあった家庭だったんですね。
母の日には兄妹みんなで料理を作ってマグカップをプレゼントしたというエピソードもあって、家族の仲良さが伝わってきます。

まとめ:見上愛の表現力は家族から育まれた
見上愛さんの家族をまとめるとこうなります。
- 父親:音響関係のプロ、ギター好き
- 兄:6歳年上、同じく音響関係、有言実行の努力家
- 母親:観劇好き、家族を支える存在
- 妹:詳細は非公表
- 祖母:プロのピアニスト(故人)
父からギターを教わり、祖母のピアノを聴いて育ち、母に連れられて舞台を観に行った。そういう積み重ねが今の見上さんの表現力の土台になっているんだと思うと、なんか納得感があります。




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